バレーの春高
トン、、、
ボールが、、コートに落ちる
それと同時
『ピピーーーーーーーっ!!!!!!!!』
笛が鳴る
25ー15
閻魔学園 1回戦敗退
無能な先輩達はさっさと帰る
黒影は思わず、声に出して言ってしまう
二人はまだ一年生だ
だが、、バレーのうまさは、、到底一年とは思えないほど凄く、他校からも一目置かれていた
だが、、やる気があるのはこの二人と3年の一人先輩のみ
他はやる気のやすらない
『、、お前ら』
『よく、、がんばったな』
『、、、俺は、、心配だ、、お前らが』
「、、、」
『、、、とりあえず、見てくか』
そして、春高は終わった
『だなぁ、、』
『これで、、、お前らとも最後か、、』
『、、、元気でな、、お前ら』
『ああ、、、』





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。