第7話

♥️
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2021/08/21 09:48 更新




あっという間に1時間目が終わり、
あなたが教科書を片付けていると隣に
座っていたエースがずいっと距離を詰めた







エース
エース
じゃあ、どういうことか話してもらおうか
(なまえ)
あなた
ちょ、エース近いよ…。
(なまえ)
あなた
えーと、おばあちゃんが関わってることなんだけどね…
エース
エース
ああ、なんとなくわかったわ。またばーちゃん絡みかよ




エースはそう言うと鼻で笑った






あなた が祖母の名前を出すだけでエースは全てを察する。







あなたが小さい頃から祖母のサプライズにより振り回されているのをエースは知っていた。







納得したエースはこの状況に実は喜んでいた。






本当は女子校だったあなたと同じ学校に通えるようになり、組も一緒だ。













エース
エース
まぁそういうことなら仕方ないか。でも連絡返さなかったことはまだ俺許してないからな
(なまえ)
あなた
それはごめんって。
(なまえ)
あなた
昨日は色々あってスマホ見れてなくて…ね、どうしたら許してくれる?
エース
エース
ゔっ…(なにその可愛い聞き方、反則だろ。)





あなた の首傾げる動作にエースは胸を打たれる。






その光景を見た数人も流れ弾が当たったように胸を打ち抜かれていた。




エース
エース
んー、そうだな…じゃあ罰として……

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