第2話

第一話 壊滅
274
2026/01/07 16:32 更新
注意 桃宮唾切の年齢が22歳になっています

これは主人公が8歳と仮定し設定しました

一番大事な注意《桃宮唾切の喋り方がわからないのでもしここはこうだよと指摘があれば即座に直します》

まだ…モナカさんが生きていた時です

【】←これは心の中

(母)役立たずのレムが死んで
(父)あなたの名前だけが無事だったらそれが一番だ
レム
レム
あっ…
レム
レム
これはレムの妄想だって…わかってる…
(なまえ)
あなた
レム!レムはどこ!
レム
レム
…お姉ちゃん!
(なまえ)
あなた
逃げるわよレム!!
レム
レム
お母さんたちは!
(なまえ)
あなた
ダメ…だったわ
mobさん
(桃太郎機関)こっちにもいるぞ!!
(なまえ)
あなた
レム逃げなさい!!ここはお姉ちゃんが何とかする
mobさん
(桃太郎機関)っ…すばしっこいな!
mobさん
(桃太郎機関)囲め!囲め!
(なまえ)
あなた
レムだけは…守る!
レム
レム
足が…
mobさん
(桃太郎機関)今だ!!
レム
レム
あぁ…
レム
レム
やっと折れた
(なまえ)
あなた
逃げて…レム
レム
レム
ぁッ…【なんてことを…思ったの…お姉ちゃんは守ってくれたのに】
mobさん
(研究者)その鬼二人はこちらに
mobさん
(部下)わかりました
それから桃太郎機関に捕まった
(なまえ)
あなた
レムはどこ
mobさん
(桃太郎機関)さぁな
(なまえ)
あなた
レムに何かしたらただじゃおかない
mobさん
(研究者)新しい奴を連れてきた
(なまえ)
あなた
桃宮唾切
桃宮唾切
ここかな?
桃宮唾切
桃宮唾切
僕は桃宮唾切よろしくね
(なまえ)
あなた
その匂い…気持ちが悪いわるい…
桃宮唾切
桃宮唾切
はは、そうかな?あぁ…君からしたら同胞の匂いだからかな?
(なまえ)
あなた
レムをどこにやった!
桃宮唾切
桃宮唾切
レム?あぁ…あの青髪の鬼か
桃宮唾切
桃宮唾切
さぁ?僕の担当じゃないから死んでるかもね
(なまえ)
あなた
っ…
(なまえ)
あなた
殺してやる






___それがあの人との最悪の出会いだった___



(なまえ)
あなた
…レム
ツノが折られて…半分の力も出ない…それじゃあここを抜け出せない…
(なまえ)
あなた
鬼の血を飲まないと生きられなくなった…そんなのレムに言えないわね
桃宮唾切
桃宮唾切
…やぁ
(なまえ)
あなた
なにか用
レム
レム
あ!お姉ちゃん!!
(なまえ)
あなた
レム?
レム
レム
お姉ちゃん…良かった





___彼のただの気まぐれか反応を見たかったのか今でもわからないが彼は妹を連れてきてくれた…会わせてくれた___





(なまえ)
あなた
ごめんなさい…レム
(なまえ)
あなた
私は守れなかった
レム
レム
…お姉ちゃんがいたからレムはここにいる
レム
レム
それに…【謝るのはレムの方だ…お姉ちゃんのツノが折られて安心したレムは最低な妹…】
(なまえ)
あなた
それに?
レム
レム
…レムは
桃宮唾切
桃宮唾切
そろそろ時間だよ
(なまえ)
あなた
またね…レム
レム
レム
うん…




その日からたまにレムに会わせてくれるようになった
(なまえ)
あなた
レム…散歩しましょ
レム
レム
どこ行くの?
mobさん
見て鬼よ
mobさん
あぁ…気持ち悪い
mobさん
あんな変な子達、いつまで生かせてるの…
mobさん
上はどうなってんだよ
レム
レム
(なまえ)
あなた
レムあんなのは無視すれば良い
(なまえ)
あなた
いつか、同胞が迎えに来てくれるはずよ
レム
レム
うん




___その日から数年は経った…___











             《現在》
カーテンを開ける
(なまえ)
あなた
おはようございます唾切様
レム
レム
おはようございます唾切様
桃宮唾切
桃宮唾切
眩しいね…
(なまえ)
あなた
レムの笑顔はとても眩しいのは当たり前です
レム
レム
姉様の優しさが輝いてるのはいつもです
桃宮唾切
桃宮唾切
朝日のことなんだけどね
mobさん
おはようございます!!
mobさん
うわ
__
__
ちゃんとした挨拶も出来ないなんて無様ね
mobさん
なっ!
レム
レム
ダメですよ姉様
桃草逢
桃草逢
あ、おはようございますっす
レム
レム
おはようございますよもぎ
(なまえ)
あなた
おはようございます蓬様
桃草逢
桃草逢
相変わらずっすね
桃宮唾切
桃宮唾切
面倒を起こさなければそれで良いと思っているよ
レム
レム
今日は何をされるんですか?
桃宮唾切
桃宮唾切
京都に行こうかなって思ってるんだ
レム
レム
たくさんの鬼がいるところですよね
桃草逢
桃草逢
行きたいんすか?
レム
レム
許可が貰えるのなら行きたいです
_
_
唾切様、逢様…レムのお願いを聞いてください
桃宮唾切
桃宮唾切
いいよ
桃草逢
桃草逢
いいんすか?!
桃宮唾切
桃宮唾切
元から連れていくつもりだったからね、でも、裏切ったらわかるよね?
レム
レム
裏切りません
桃宮唾切
桃宮唾切
…今日は手錠は無しでいいよ
桃草逢
桃草逢
準備完了でき次第報告するっすそれと…いいんすか?手錠無しで
桃宮唾切
桃宮唾切
ああ…お願いするよどっちにしろ裏切れないからね
桃宮唾切
桃宮唾切
それじゃ…あなたの名前くん
(なまえ)
あなた
はい
             ≪休憩室≫
桃宮唾切
桃宮唾切
さてと…
そこには鬼の血を凝縮させた物がある
_
_
桃宮唾切
桃宮唾切
当てるよ
凝縮させた鬼の血をツノへ当てる
_
_
はい…唾切様
_
_
っ……ふぅ
桃宮唾切
桃宮唾切
あなたの名前くん、君にはとある鬼を捕まえてきて欲しいんだ
_
_
とある鬼ですか?
桃宮唾切
桃宮唾切
一ノ瀬四季という鬼神だよ
_
_
鬼神…一ノ瀬四季…
桃宮唾切
桃宮唾切
ま、居たらで良いんだけどさ
_
_
わかりました
桃宮唾切
桃宮唾切
それじゃあ行こうか
桃草逢
桃草逢
準備完了しましたっす
(なまえ)
あなた
レム
レム
レム
はい姉様
(なまえ)
あなた
あまりそばを離れないこと
レム
レム
はい!姉様
(なまえ)
あなた
それと、一ノ瀬四季という鬼がいたら報告をしてほしいの
レム
レム
一ノ瀬…四季…?
mobさん
あなたの名前さん、レムさんも出発しますよ
(なまえ)
あなた
わかったわ
レム
レム
はい
次回もお楽しみに











_
_
!!
_
_
お前がッ!!
_
_
殺してやる
レム
レム
ねえ…さ…ま

プリ小説オーディオドラマ