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第1話

第0話 これは幼い頃の記憶
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2026/01/07 16:27 更新
___これは、あの人に会う前の記憶…___







___私はこの村で鬼神と言われていた___
mobさん
流石鬼神だ
mobさん
これは逸材ではないか?
mobさん
あぁ…この村を救ってください
(なまえ)
あなた
___私はそんなことばかり言われ生きてきた___
(なまえ)
あなた
…疲れた
(母)お帰りなさいあなたの名前
(父)今日も頑張ったなあなたの名前
(なまえ)
あなた
ただいま


家に帰るとお母さんはいつも美味しくて温かいご飯を用意してくれる
お父さんは暖かく迎え入れ優しく頭撫でてくれる


そんな皆が大好きだった
(なまえ)
あなた
レムは?
そして、あなたの名前とって一番大切な最愛の妹、レム
(母)明日のご飯を取りに行くって言っていたから近くにいるはずよ
(母)ご飯が出来たから呼びに行ってきて欲しいのあなたの名前
(なまえ)
あなた
わかった
(父)それじゃ俺も一緒に行くか~!
(母)あなたは私のお手伝いよ
(なまえ)
あなた
あなたの名前一人で十分
(母)頼もしいお姉ちゃんね
(なまえ)
あなた
行ってくる
鬼神の再来、神童、くだらないわ
(なまえ)
あなた
あなたの名前はレムのお姉ちゃんよ
___私は歴代鬼神の中でも比較にならない才能をもっていた、幼少期の私は2本あるはずの角を、レムと1本ずつ分け合う形で生まれた忌み子…でもあなたの名前にとってそれはどうでも良いことよ___
(なまえ)
あなた
レムはどこまで行ったのかしら
レム
レム
……
(なまえ)
あなた
レム!
レム
レム
!お姉ちゃん
(なまえ)
あなた
ご飯が出来たからレムを呼びに来たのよ
レム
レム
今、行くね
(なまえ)
あなた
レムの魅力は頑張り屋さんなところよでも、あまり遠くに行ったらお母さんたちも心配するわ
レム
レム
ごめんなさい
レム
レム
レムも…皆の役に立ちたくて
(なまえ)
あなた
役に立っているわお母さんたちレムのこといつも褒めてるのよ
レム
レム
うん…
(なまえ)
あなた
また、村の奴らになにか言われたの?
レム
レム
(なまえ)
あなた
…誰に言われたの?
レム
レム
同い年の子…
(なまえ)
あなた
今からボコりに行くわよレム
レム
レム
えっ
レム
レム
ダメだよ!お姉ちゃん(あなたの名前を掴み止める)
(なまえ)
あなた
離しなさいレム、今からそいつらの顔面に拳をいれに行くのよ
(父)あなたの名前!!レム!!
レム
レム
お父さん!お姉ちゃんが!
(母)少し聞いていたの…殴りたい気持ちはあるけど今は我慢よあなたの名前
(父)うちの可愛いレムに酷いことを言うなんて…
レム
レム
(なまえ)
あなた
(母)ご飯が冷めちゃうわ、帰りましょう
(父)今日はレムが取ってくれたものでお母さんが作ってくれたんだよ
(なまえ)
あなた
楽しみねレム
レム
レム
うん!
___幸せだったこんな幸せが続くと思ってた…___
(多分)次回もお楽しみに

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