私たちが最初に来たのはゲーセン。
今回の遊びメンバーはゲーム好きな子やゲームに興味がある子が多いので、ゲーセンに行こうと決まった。
と、いうことで遊び初っ端から自由時間となった。
私は言うと…
推しと一緒に廻れるなんてこれは夢なのか???まだ夢の中なのか???
だとしたら約束の時間ヤバくないか???
早く起きろよ私。(※もう起きてます)
私が指したのはプロヒーローのオールマイトとかエンデヴァーのぬいぐるみが入ってるUFOキャッチャー……ではなくその横にある色んな種類のパンぬいぐるみのUFOキャッチャー
うーんうーんと頭を悩ませていると…
チャリン
切島がいつの間にか私の隣に立っており、私がやるか迷っていたプロヒーローのUFOキャッチャーの方にお金を入れていた。
私は流石にちょっと気が引け「大丈夫だよ」という意味を込めて伝えるが、切島も「大丈夫だよ」という意味を込めて言ってきた。
これは引かないなと思った私はせめて自分のお金でやってと言う。
私はどちらかと言うと推し(切島達)に金を貢ぐ方なんだ、君は黙って貢がれてろ!!!!
UFOキャッチャーがお得意な様で。
もうこっちもやってくんない???(※ちゃんと自分でやります)
ポチッ
ウィーン…
カシッ
ウィーン…
ボトンッ
私は切島達の指示やアドバイスにより、無事パンのUFOキャッチャーをクリアすることができた。(5回はやった)
いや、本当に切島達が居なかったらここまで来れなかった…
もう多分2回目くらいで心折れるかお金の心配してやめてると思う。
ほんと、ありがとう切島達……!!!
※彼らはUFOキャッチャーをやっているだけです
※まだ続きます、ごめんなさい
そして あらすじ、納得いってなかったので変更いたしました。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。