第11話

10話
506
2025/07/28 08:19 更新





あなた
千空。















あなた
千空!


















あなた
千空〜?


















あなた
千空く〜ん。










石神千空
石神千空
あ"ぁーーーーー!!!
石神千空
石神千空
うるっせーんだよ!アホか!
あなた
千空?
石神千空
石神千空
またかよ…。
石神千空
石神千空
ちょっとは静かにできねぇのか〜?
石神千空
石神千空
この年で赤ちゃん返りかぁ?
あなた
だって心配なんだもん。
石神千空
石神千空
何も心配するようなことはねぇよ。
石神千空
石神千空
いいから次これ頼む。
あなた
はーい









前までは一分一秒でも長く感じた1日があっという間に終わるようになった。

気づけばあたりは雪景色に。







冬場は特に大きな作業はできない。

龍水くんとウィンタースポーツをしながら春になって一気に作業が進められるようにするために千空と細かい作業をしていた。

















七海龍水
七海龍水
はっはーーー!実に最高だ!
あさぎりゲン
あさぎりゲン
ん〜!たまにはいいね〜スノボーも!








スイカ
スイカ
スイカも滑ってみたいんだよ。
石神千空
石神千空
スイカにはまだちぃーっと難しいな。
あなた
なら私がスイカちゃんと一緒に滑るよ。
あなた
スイカちゃんそれでもいい?
スイカ
スイカ
えー!ほんとにいいんだよ?




ザーッ!









スイカ
スイカ
うわーーー!すごい早いんだよ!
あなた
ちゃんとつかまっててね〜!!
スイカ
スイカ
あははっ!笑














石神千空
石神千空
いい顔して滑ってるじゃねぇか。



あなた
千空〜!👋
スイカ
スイカ
千空ー!👋
石神千空
石神千空
あ"ぁ✋













気づけば雪解けが始まり地面から緑が顔を出し始めた。


ついにNewペルセウス号の組み立てにかかる。
私は力仕事はできないので変わらず千空の手伝いに。








冬場にある程度の作業は進めていたので案外早くに完成した。










石神千空
石神千空
じゃぁ。ゼノ先生。ロケットのエンジンは頼んだぞ。
ゼノ
ゼノ
あぁ。心配は無用だね。
千空も死ぬんじゃないよ?
石神千空
石神千空
アホか笑


















その後私たちは出発し、目的地を点々として行った。










七海龍水
七海龍水
次はインドだな。
インドにはあいつがいるはずだ。
七海龍水
七海龍水
計算のプロがな!欲しいぞ!





























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