第14話

13)🍬💛
180
2026/03/06 15:00 更新




次の日


私は教室に行かないために

授業をサボりにサボった。



そして放課後、


白石
あっ、あなたの下の名前さん!
白石
授業出てないって聞きましたよ!!
あなた
えぇ、誰情報それ
白石
無駄に有名なんですから
白石
噂くらいいくらでも聞きます!!
あなた
だるすぎた



私が兼部していた演劇部の方に行くと

早々に白石先輩に説教された


あなた
…あのさ
白石
なんですか?
あなた
次の演劇の台本
あなた
私が考えてもいい?
白石
いいですけど、、
あなた
けど?
白石
珍しいですね
あなた
そう?
白石
大体私か琴未に
白石
押し付けてるじゃないですか
立花
そ~だそ~だ!!
あなた
うわ、いつからいたの



いつの間にか部室に来ていた

立花先輩に驚く


立花
さっきからいたよ!
立花
酷いなぁ
あなた
存在感強いし身長高いのに
あなた
なんで気づかなかったんだろ
あなた
あっ、
あなた
興味ないからか
立花
あなたの下の名前~~~(泣)



子供かな、本当に


立花
子供じゃないし!!
あなた
さらっと心読むのやめてもろ手✋
立花
やだ
あなた
なんでやねん


白石
収拾ついてないですよぉ!
あなた
だね、立花先輩のせいで
立花
えぇっ
あなた
ってことで、私が台本作るから
あなた
2週間後の文化祭に向けて
あなた
練習しておいて
白石
わかりました!
立花
は~い、
あなた
人数足りないから、何人かスカウトしておくね



あの子のために私ができること。


私のエゴでしかないけど、


























あの子を助けたい
















プリ小説オーディオドラマ