第25話

23話
286
2026/06/08 22:00 更新
千ト視点
前から何かおかしいとは思っていたんだ。
でも、もう手遅れみたい。
今回の警備の組み合わせは
ホークアイズとスワロウテイル。
ロストパロキートとナイトアウル
そしてクラウンクレイン単体。
この組み合わせになった以上、僕たちには別の仕事が託される。
きっと右手くんと左手くんも察しているだろう。
そして、ナイトアウルの中で「百合宮さん」の内部を探ることが出来るのは僕だけ。
……右手くんに無茶するなとは言われてるけど……しょうがないよね
ちょっと気は乗らないけど……八重桜さんを救うためなんだ
百合宮慧流
皇さーん♪どうしたんです?
皇千ト
ひぇっ!?
星喰右手
ちょっと百合宮さん、悪戯はいい加減にしてください。
星喰右手
今は警備中です。
百合宮慧流
わっ、お母さんみたいだね!
星喰右手
誰がお母さんですか
星喰右手
冗談はさておき、集中しなさい
百合宮慧流
はぁ、だってそこの名探偵に警戒されてる心を読まれてる気がしたんだもん
百合宮慧流
怖いなぁ、そんなに警戒することないのに
皇千ト
そ……それは……えっと……
星喰左手
そーいえば、お前んとこの猫、大丈夫なのか?
星喰左手
こんなところに連れてきちまってよ
百合宮慧流
大丈夫だって!これでもうちの「記録者」だからね!
星喰左手
へー……ちゃんと仕事とか出来るのか?
百合宮慧流
ん?出来ないよ
星喰左手
……駄目じゃねーか
皇千ト
……
ナイスだよ左手くん!
この間に僕が……



「お腹空いた」「魚食べたいなぁ」「友達になってみたい」
 


ご飯のことしか考えてないけど……きっと奥に………




「ーーーーは猫で居なきゃダメ」

「ーーーーがいないとダメなんだ」




見つけた……けど……!!
皇千ト
ぅっ、
ぁ……やば
星喰右手
千ト!
百合宮慧流
よっと、!
百合宮慧流
大丈夫?名探偵さん
彼は僕を支え笑顔で僕を見つめた。
百合宮慧流
…………読んだらダメでしょ?どうなっても知らないよ。
そう、彼はそう小声で口にした。
皇千ト
っ……!!!
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はい!無事修学旅行から帰ってきました!

お待たせいたしました!
いやー……とっても楽しかったです!
なのでいくつか思い出話をさせていただきます!
まずは部屋のことですね
消灯は10時だったんですけど、友達と恋バナして2時くらいまで起きてました笑
とても盛り上がりました!
2つ目!学年レク!
2日目の夜に学年レクをしました!
その中でも有志者による出し物があったんですけど、
漫才してたり、男子が女装してたり、とにかく面白かったです!
ほんとに思い出になりました笑

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