大介side
なんだかんだ色々あって気づいたら夕方になっていた。
俺は、こうゆう無邪気なところが今も昔も大好きだ。
あなたのニックネームは快くOKしてくれた。
そう言って大ちゃんはお気に入りのBARに連れてってくれた。
もちろん私は、こんな大人が来るような場所来たことない。でも大ちゃんにバレたくない。私はいかにもこなれた演技をした。
そう言って大ちゃんはカウンター席で隣に座っている私に近づいてきた。
クイッ
顎クイをしてきた。
私はドキドキしすぎて、心臓がはち切れそうだった。
さっき大ちゃんの家でお酒を飲んだからきっと酔っているんだろう。私はそう自分に言い聞かせた。
また大ちゃんにからかわれた最悪…
そのあと私たちは、お酒とご飯を食べながら話をし、解散した。
またまた短めですみません💦
書くの楽しくてどんどん書いちゃってます!
キュンキュンするシーン混ぜてくので楽しみにしててください🥰














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。