第34話

弐拾肆話
47
2024/07/22 05:54 更新
とある墓場-今私の目の前にはある男の名が彫られた墓の前に居る
その男の名は_『織田作之助』元ポートマフィア最下級構成員であり、元五大幹部で私の親戚である
太宰治の友人だ
織田作之助
お前は誰だ?
(なまえ)
あなた
こんにちは。織田作之助さん
織田作之助
俺の名を知っているのか?
(なまえ)
あなた
ええ。貴方は有名ですから。それによく治が貴方の話をしてくれてました
織田作之助
そうか
織田作之助
お前は太宰のなんだ?
(なまえ)
あなた
そうですね_元は彼の後輩で現在の後輩で彼の親戚と言った処でしょうか
織田作之助
彼奴は他人を助けてるのか?
(なまえ)
あなた
彼は助けてますよ。私も保護されました
(なまえ)
あなた
織田さん…もし生き返られるとしたら_
貴方はどうしますか?
織田作之助
そんなこと出来るのか?
(なまえ)
あなた
勿論その為の依り代も用意しますよ
(なまえ)
あなた
この選択をするのは貴方です。断わっても良いですよ。
織田作之助
否…未だ良い。
(なまえ)
あなた
おや振られてしまいました。その気があったら何時でも声をかけてください。何時でも待ってますよ
(なまえ)
あなた
今日はこれで失礼しますね。またいつか会いましょう
織田作之助
嗚呼

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