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第1話

転生
71
2025/09/20 04:51 更新
・死ネタ?あり
・急展開かも
・下手くそ
・エセ関西弁
それでもいい方はお先にどうぞ
zm視点
唐突だが俺は死んだ。
俺だって今だに受け入れられない。
最初は皆が俺を避けていると思っていた。
どんなに話しかけても返事もない。
それは俺がなんかしたからだと思っていた。
zm
皆っ……
zm
お願いだから無視しないでや…
けれど外に出たときに分かった。












一番目立つ所に俺のお墓が建っていたからだ。
zm
…は?
zm
俺…
 
zm
死んでるんか…?
そこから俺の体は消えてった。
止まって欲しくてもどんどんと侵食されていった。
zm
ちょっ、!
zm
誰か気づいてや!
zm
俺はここにいるんやで!!
そう言ったって誰も気づきはせんかった
次に目が覚めたとき、白い空間にいた。
真っ白で、疲れが忘れそうなくらい
綺麗な色だった。
zm
ここはなんやねんほんま…
??
やあ、ゾムくん。
zm
誰やお前
??
僕は
神だよ
zm
神……?
そう、神
君が死んでしまったのが可哀想でね、
あんなにも人に尽くしてきたのに殺されてしまったのが、、
zm
俺の死因わかるんか…?なあ、教えてや!
zm
俺がなんで死んだか自分でもわからないん、!
教えたい所だけれど…時間がないからまた今度ね
zm
時間がないってどういうこt
俺の話を遮って俺の真下に出てきたのは、
終わりの見えないほど黒い穴だった。
zm
!?
とりあえず転生でもさせとくね。設定は僕が考えとくから安心を
zm
まってy
そういいかけた瞬間、意識が飛んだ。












年月が経ち、15年後…… 

俺の名前は希!15才の高校一年生や!
最近は父さんが軍隊に興味を持っていて、よく他の国に旅行に行って、その国の軍を見るという変な旅をしてるんや!
なぜか軍を見ていると、なんか懐かしいような気がするんよな…
zm
この気持ちはなんやろ…
おーい!希ー!早く軍を見に行こうぜ!
まったく!父さんったら…
でもちょっと楽しそうね……
よーし!お母さんも一緒にいくわ!
もう二人が軍を見ているときにお買い物はちょっと飽きてきちゃった!
zm
母さんも一緒か!
今日見る軍は我国の軍や!けっこうデカい軍やからずっと気になってたんよな!
zm
たのしみやなぁ
一回切ります
読んでくださり、ありがとうございました

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