小説更新時間: 2026/02/02 10:38
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ある空の下。一つの離島国家

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- 黄昏に沈む砂浜
昔々。あるところに、小さな離島で国家が生まれました。
あまりに小さいですが、それも相まって防衛が容易く、国家存亡の危機…となることは
殆どありませんでした。
大英帝国などの国は利益にならないためなのか、攻めてくることはありません。
そして、時は進む。
第一次は何も被害はなかった。
外で大喧嘩をしてるだけかと思っていた。
この島は資源も豊富だ。さらに他の国と貿易もしていないのなら尚更である。
だが、第二次世界大戦の時それは起こった。
これは、その世界線を元にした物語。
チャプター
全2話
1,698文字










