相澤さんに言われておとなしく待っていますが、正直いいますと・・・
不服です!!!!
なんでお留守番なのですか!!!!
納得行きません!!!!
今回私も依頼を頼まれ手を貸した身です。私だって情報収集に大きく協力しています!相澤さんのおっしゃっていることが分からないわけではございません。私は監視の身。ただでさえヴィランのいる前線に怪しい身である私は同行させたくないでしょう。相手は今ヒーローが追っている組織。余計ヴィラン捕獲に集中したいでしょうしね。
ですが!やはり行きたかったものは行きたかったです。ここで我儘言っても仕方のないことだとは、分かっているのですがね。
あの後、帰ってきた相澤さんにお話を伺いましたが無事、組織の奴らは全員つかまり盗まれた宝石も無事すべて回収できたそうです。まぁ、盗まれたものが帰ってきたので”良し”としておきましょう大切な人の形見を空き巣で盗むとか許せない行為ですからね。輝石屋の店長もやはりグルだったそうで、協力してくれた蓮華さんにはお礼としてなにか甘味でもプレゼントしましょうか。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。