今日は勝己君とデート!
朝7時ちょうどに起きてこの間ショッピングモールで買ったお洋服に着替えてお化粧もした
ドアを閉め駅へ向かった
1時間歩いて駅に着いた
今日は土曜日だからかいつもより人が多い
着く時間が少し早かったので近くのコンビニでお水を買って勝己君を待つ事にした
2人の男が私の目の前に現れた
1人の男に腕を掴まれてしまった
私が叫んでいると
後ろから声がした
振り向くと勝己君が立っていた
もう1人の男が勝己君に近づいて行った
勝己君は今にも掌から爆破を2人に向かって爆発させようとしていたので私は止めに入った
ビューンっと2人の男達は逃げて行った
鋭い目付きで私の腕を見ている
私達は急いでホームで電車を待つ事になった
私達は隣り同士で何も喋らずに立っていた
私は勝己君の前で溜め息していた事に後悔した
朝から変な男達に絡まれてその上勝己君に迷惑をかけてしまった
私と勝己君は電車に乗り映画館へ向かった
映画館のカウンターに行きポップコーンとコーラを頼んだ
勝己君はまたそっぽ向いてしまった
2人で予約した席に座りスクリーンを見始めた
1時間が過ぎて映画が終わり映画館から出た
今まで観てきた中でとてもスリル満点で面白かった!
勝己君に奢ってもらってばかりだから1つくらい私が奢ってあげたい
私は周りを見回っているととても美味しそうな匂いが漂って来た
私は勝己君の手首を掴みクレープ屋さんに駆け寄った
勝己君は丸いテーブルの所へ行き椅子に座って待っててくれた
私は勝己君の所へ行き勝己君にクレープを渡した
今の私の顔ってどんな感じだったんだろう…
クレープを食べて2人で座っていると
勝己君が2人に向かって鋭い目付きで睨んだ
私は2人に話しかけた
私が2人に話しかけると切島君が話してくれた
私が2人にクレープを渡そうとしたら
なんで勝己君も…?
実はと言うと当たっている→勝己君
勝己君はニヤリとしながらクレープを食べている
2人がクレープ屋に向かった
すると勝己君が立ち上がった
私達はクレープ屋を後にして帰る事にした
駅に着きお母さんに連絡をした
ーLINEにてー












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。