ショッピングモール行きのバスがバス停に到着した
到着した後みんな立ち上がった
私はまだ寝ている
私は起きたばかりで頭の処理が追いついていなかった
考えてみると私はバスの中で寝ていたのだ
私は起き上がり、バッグの中からお財布を取り出しお金を運転手さんに渡した
私達は早速洋服屋に走り出した
洋服屋に行くとたくさん可愛いお洋服がずらーっと並んでいた
私は普段シンプルなお洋服しか着ないからせめて可愛い感じのお洋服が欲しいなって思っていた
透ちゃんが可愛いお洋服を持ってきてくれた

私が試着室に行き着替えた。着替えてカーテンを開けた

すると三奈ちゃんが次のお洋服を持ってきた
これもまた可愛いお洋服♡
すぐに着替えてカーテンを開けた
お茶子ちゃんはとてもシンプルで可愛いワンピースを持ってきてくれた

これも可愛い!♡
どれも可愛いけど値段が高いから1つにしておかないとお金が足りないからね
早速お会計をした。今日はとても最高な1日だった!
これで土曜日の準備もバッチリね!
本当に4人で来て良かった!
今度はクラスの女の子達ともお買い物に行きたいな!
私はお買い物を済ませてみんなのお買い物を待っていたら隣の音楽ショッピングに同じ雄英高校の制服の女の子を見かけた
私はその女の子に声をかけてみた
一応初対面だから敬語で話す
良かった!耳郎さんとも仲良くなれて良かった!あとは連絡先を聞くだけ!よし言ってみよう!
私と耳郎さんはお互いスマホを向けて私がLINEのQRコードを見せた
2人で話しているとお茶子ちゃん達が戻って来た
すると17時のチャイムが鳴り始めた
私達はショッピングモールの出入口まで歩いて行った
すると前から誰かが走って来た
もの凄い勢いで私達のところまで走って来たのだ
靴をずずずーっと鳴らし私のところへ来た
私達が話しているところを他の4人がずっと見ていた
本当に恥ずかしくてここから抜け出したい
私達はショッピングモールを出てバス停に向かい駅まで行った
バスが来てお兄ちゃんと座る事にした。私は今日とても疲れたのでウトウトしてしまった
カシャッとお兄ちゃんは私の寝顔を撮りスマホのホーム画面に設定した
そしてバスが到着してみんなバラバラに帰り家に着いたのだ
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!