今日の1日が終わった
今日は勝己君のお家にお邪魔する事になった
お兄ちゃんには帰りは心配いらないと言っておいた
勝己君の家に着きインターホンを鳴らした
私と勝己君はリビングに向かい私は椅子に座った
勝己君がキッチンで温かいココアを注いで持ってきてくれた
勝己君から貰ったマグカップを手にするとじんわりと手が温かくなった
口の中へ入れると体もとても温かくなった。お菓子入れのお皿を見るとたくさんのお菓子が置いてあった。私は、クッキーを取り口の中へ入れた
勝己君も向かい合わせの椅子に座りココアを飲み始めた
少し沈黙が流れたあと勝己君から話しかけた
壁にかけてある時計を見ると6時を指していた
すると光己さんが帰ってきた
勝己君が待っててくれており2人で歩いた
私は光己さんに手を振った後外へ出た
2人の間に沈黙が流れる
勝己君から話しかけてきた
勝己君から発言しないような言葉が出てきて、少し困惑してしまった
私が反応しなかったからか勝己君はイラッとした顔をしてもう一度問いかけてきた
話しながら歩いていたら家に着いた
私は、ドアの前で止まり後ろを振り向き、勝己君に「送ってくれてありがとう!おやすみ!」って手を振り、勝己君も手を振ってくれた
ドアを開け入った。前を見るとお兄ちゃんが立っていた
しかもめちゃくちゃ不機嫌な顔してる
私はお兄ちゃんを無視し自分の部屋へ逃げ込んだ
なんであんな事まで言われなきゃいけないの?
私はもう子供じゃないのに!
私は制服からパジャマ姿に着替え自分のベッドへ寝転んだ
ーリビングー
ドアが開いた(ガチャ🚪)
お母さんが電気を付けてくれた。少し電気が眩しくて視界がぼやーっとした
私はお風呂に入る準備をし始めた
お風呂場へ行き、タンスの中からバスタオルを取り出し、下着も取り出した
洗濯かごの中に洋服と下着を入れた
お風呂へ入り湯船に浸かった
今日はキツい事もあったけど早く寝よう。明日も早いし
そして電気を消してベッドの中へ入って寝た












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!