第12話

甘々な時間
152
2026/05/16 04:07 更新
ーしばらく抱きしめ合ってた2人ー

セイト
セイト
なぁ、さすがにそろそろ離れる?笑
ナオヤ
ナオヤ
え〜名残惜しいなぁ
けどまぁ離れましょか笑
腕をほどいた途端、さっきまで埋まっていた心の隙間に
冷たい空気が流れ込んだ
セイト
セイト
なぁ…ほんまに考えてくれるんよな⁇
ナオヤ
ナオヤ
ほんまに考える、
今はまだ最近色々ありすぎたから混乱してるけど、せいとのことちゃんと考えたい
セイト
セイト
急かすようなこと言ってごめんな
ゆっくりでええから
ナオヤ
ナオヤ
うん!せいちゃんだいすき!
あっ、つい…
セイト
セイト
はぁ…なおが悪いんやからな?

チュッ


そう言うとセイトはナオヤの頬にキスをした
ナオヤ
ナオヤ
せ、せいちゃん…!////
セイト
セイト
えいきといちゃついてた罰
もう他の奴に触れさせんな、好きも言うなよ
ナオヤ
ナオヤ
それは独占欲っていうやつですか、せいちゃん///
セイト
セイト
そうやけど? ここまできたら気持ち隠す必要もないし、直球でいこうかなと
ナオヤ
ナオヤ
て、手加減お願いします…
セイト
セイト
ふっ(笑)
なおのペースもあるもんな、なるべく合わせれるように頑張ります
セイト
セイト
でも覚悟しててな?
ナオヤ
ナオヤ
むぅ、(⑉・̆н・̆⑉)
(やばい、せいちゃんってこんなカッコ良かったっけ。なんか今までみたいに見れんのやけど///)
セイト
セイト
ははっアホ面(笑)
そろそろダンスレッスン行きますか
ナオヤ
ナオヤ
うん!ってアホ面ちゃうわ!笑


ナオヤは嬉しい、だけじゃ足りない感情が胸いっぱいに溢れて、何度もセイトの言葉を思い返した

と同時にふわふわしているのに、胸の奥だけは痛いほど満たされていた

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