第4話

襲い掛かる悲劇
28
2023/08/09 10:56 更新
(なまえ)
あなた
それではお話の始まり始まり〜!
ワンダーランズのセカイ
鳳えむ
鳳えむ
ミクちゃ〜ん!遊びに来たよ!
ワンダショミク
ワンダショミク
あ、えむちゃん!?はぁー、何か用?
鳳えむ
鳳えむ
(あれ?何か態度がいつものミクちゃんと違う?まぁいいや。)
ワンダショミク
ワンダショミク
ごめんね、ちょっと今疲れてて。あれ?みんなと一緒じゃないの?
鳳えむ
鳳えむ
あ、うん。事情があってね。
ワンダショミク
ワンダショミク
?事情って何?
鳳えむ
鳳えむ
あ…あの…実は‥
実はまだちょっと心配だったので、ミクちゃんにも話すことにした。ミクちゃんなら優しい答えを出してくれるだろうと思って、今までのことを話した。どんな答えが来るかドキドキしていた。
だが、予想していた答えは全然違った。
鳳えむ
鳳えむ
だからあたし、苦しくて…
ワンダショミク
ワンダショミク
は?
鳳えむ
鳳えむ
?
ワンダショミク
ワンダショミク
そんなの、えむちゃんらしくないよ!
ワンダショミク
ワンダショミク
いつものえむちゃんなら、いつもニコニコしていて、弱音なんて全然吐かないでしょう?
ワンダショミク
ワンダショミク
なのに今のえむちゃんの心は…
ワンダショミク
ワンダショミク
…醜いよ。
鳳えむ
鳳えむ
…っ!
ミクが「あ、やばい、言い過ぎた」と思った頃には遅かった。もうえむの目からは涙が零れ落ちていた。そして…
鳳えむ
鳳えむ
ミクちゃんまでかまってくれないの?
もういい、ミクちゃんなんてだいっきらい!
といって、逃げ出した。ミクが追いかけようとしたが、そこにはもうえむの姿などなかった。
ワンダショミク
ワンダショミク
、嘘でしょ…
ワンダショミク
ワンダショミク
じゃあ、あの罰• • •を受けないと…これがルールだから。
ミクはそういってセカイを出た。あの罰とはなんだろう。それは悲惨な罰だった。
(なまえ)
あなた
悲惨な罰って何なのよ!もういい、次回へ続く!

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