第35話

第二十一話
255
2025/04/01 14:42 更新
(なまえ)
あなた
《ぁもしもしぃ!》










夏油傑
《どうしたんだい?何かあったのかい?》





(なまえ)
あなた
《今防衛隊の任務で出てるんですけど》
(なまえ)
あなた
《怪獣の方は任せてよさそうなので呪霊狩りに専念しようと思いまして》





(なまえ)
あなた
《都合が良ければ来ませんか?》






夏油傑
《なるほど、行かせてもらうよ》
夏油傑
《灰原も連れていくけど現地集合でいいかい?》





(なまえ)
あなた
《はぃ!じゃぁ待ってまーす!》











(なまえ)
あなた
よし、人手確保
(なまえ)
あなた
僕は先に狩りまくるぞぉ















呪霊
ぁ゛ァァッァゥウ゛
(なまえ)
あなた
邪魔






呪霊
ダァぁァァれ゛ェェ?
(なまえ)
あなた
特級だよ






呪霊
シィイ、ネ゛ェエぇえッ!!
(なまえ)
あなた
君が死ね







呪霊
…………ァァ?
(なまえ)
あなた
なぁに?♡






(なまえ)
あなた
……ふぅ、…夏油さん達は何処にいるんだァ?
(なまえ)
あなた
来てるとは思うけど、反対側か?
 










灰原雄
あ、夏油さん!いました!
夏油傑
お、いたね







夏油傑
おーい!あなたの下の名前!










(なまえ)
あなた
夏油さん灰原さーん!
(なまえ)
あなた
そっちの量はどうでした?
夏油傑
祓いながらきたけど、かなり多くてね
夏油傑
合流が遅れたよ
灰原雄
あなたの下の名前の方はどうだった?
(なまえ)
あなた
こっちもまぁまぁ居ますね
(なまえ)
あなた
やっぱ発生の原因は怪獣で、溜まりに溜まったものが溢れてるんですかね…💢
夏油傑
だろうね
(なまえ)
あなた
過労死で二度目の死を迎えそうですよ
灰原雄
同感だなぁ













ドゴォォォォッッ










(なまえ)
あなた
あ?
灰原雄
?!
夏油傑











呪霊
ィイイッヒィィィィッィィ!!
呪霊
死ネ”ェ”ェェエエェ”!!










(なまえ)
あなた
コイツは何級ですかね
夏油傑
準1級か1級かな?
灰原雄
なんか、…怒ってるみたい
(なまえ)
あなた
誰が祓います?
灰原雄
僕は……ちょっと、いい、かな
夏油傑
取り込んでおこうかな
(なまえ)
あなた
あ、じゃあ譲ります
夏油傑
じゃあ、有り難く


(なまえ)
あなた
足止め位は手伝いますよ
灰原雄
それ位なら僕もやります!
夏油傑
ふふ、ありがとう
(なまえ)
あなた
いえ、足削ぎ落としときますね〜





呪霊
ァ”ッァァァアッ””
呪霊
イ””ッダァァィィィィ”ッ!!!!



灰原雄
じゃあ、もう片足の方を……



呪霊
アッアッ”ァァァアッ!!!イ”ダァァァィイ!!











夏油傑
二人ともありがとう
夏油傑
助かったよ


呪霊
ァ……ァァ……ィ”ャ……

















(なまえ)
あなた
弱かったですね
(なまえ)
あなた
予想するに二級ですけど
夏油傑
うん、二級位だと思うね
灰原雄
…流石特級ですね、僕は一人で祓えるようになるのかな、…
(なまえ)
あなた
灰原さんも強いから大丈夫ですよ
夏油傑
自分をそんな卑下しなくていいんだよ
夏油傑
私達も弱い時はあるんだ
(なまえ)
あなた
僕なんて任務で死にかけたり死んだりしましたよ?
(なまえ)
あなた
まだまだ僕の方が弱いから、もっと強くならなきゃ
灰原雄
あなたの下の名前は今でも十分に強いよ
(なまえ)
あなた
そんな、
灰原雄
僕こそ強くならないと
夏油傑
じゃあ空いてる時間に訓練でもしようか
(なまえ)
あなた
そうですね、
(なまえ)
あなた
近接が鈍ったかもしれないです
灰原雄
予定合わせてやりましょうか!
夏油傑
じゃあ、あなたの下の名前が自由に行動出来る時にやろう
(なまえ)
あなた
僕も呼ばれそうなのでこれで失礼します
夏油傑
私達も怪しまれない内に逃げよう
灰原雄
はい!
夏油傑
では
(なまえ)
あなた
また〜!
























お疲れ様です、

僕って配信してる事を公表していてですね、

そこの最推し様が引退ということで

金曜までは覗きに来ててくれるんですが

土曜の朝に垢消しをすると、

僕の精神状態がかなり危うく

少しずつ更新してきましたが、

更に厳しくなるやもしれないんです、

申し訳ない💦


ただ、先を書きながら更新はしますし、

新作も控えさせております、

先まで書けたら新作も公開する予定ですので、

また言いますが、気長にお待ち頂けると嬉しいです

何回も言って申し訳ないです、

こんな駄作でも読んで下さる皆様に感謝しております!

本当にありがとうございます!

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