ドゴォォォォン
轟音が鳴り響いた
亜白隊長の砲撃だ
また一発
一発と撃っていく
本体の生体反応はもうないだろうに
ただ
余獣が溢れ出すのは酷いよなぁ
目の前に数十体の余獣が現れた
銃撃戦っていいよね、
それぞれ銃の特性が面白い
まぁ狩るなら刀派だけどね
こんな事を思いながら目の前にいた怪獣を掃討
余獣も流れてこなったんで
余獣ってそんな強いんかね
なんか、味方が弱いのかな、?
全く減ってるように見えないや
防衛隊って弱いんだなぁ……
僕だけで全員倒せたりするんかな、…
流石にそれはないか
でもこれで強くなってるらしい
あれだよ、多分
元から弱かったんじゃぁなぁい?
援護射撃でずーっと撃ってるけど
全く変わってない気がする…
呪霊よりメンドクサイ、?
いや、呪霊のがめんどいか
術式の使ってたら可笑しいし
創れないんかね武器
新しく刀とスナイパーライフルくらい欲しいよね
今使ってるこれも改造したいなぁ
撃ちにくいったらありゃしない
組織的には規律を重んじ
統率が取れるように工夫するのは当然だと思うけど
その中に数名狂ったヤツがいてもいいよねぇ?
ってことで余獣集団の中に突っ込んできマース!!!
うーっわ僕より弱ぇ奴がなんかいってらー
単独行動が大好きな性分でね
僕がやってた援護射撃がなくなった分
後ろが持ちそうになーい
………え、防衛隊ホントに弱いね?
隊員だけだよね?
隊長とか別格みたいなやつかな、
いや、流石そうでしょ、
じゃなきゃ世界はとっくに終わってるぅゥ
そんな事を考えながら余獣を掃討していく
やっぱ外野はぶつぶつ言うしかないんだねぇ
なーんか可哀想って思えてしょうがないなぁァァ
つーか本獣は今から殺るのか?
亜白隊長の一撃の威力ってえげつないからなぁ、
あんなん出せるようになりてぇぜ!
1ヶ月以上お待たせして申し訳ありません!!!!!
また近日中には投稿致します!
もう決めましたからね!!
すぐにでも続き書いたりますよ!!!
次話をお待ちください!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。