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第58話

呪いとは
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2024/11/12 10:22 更新
〜みうside〜
三ツ谷「一虎はぱぺってぃあ様と言った」

あなたの2文字に略したら?みう「!(鬼術師!?)」

なんで、二人にみられるよんなこと…
一虎さんと鬼術師は従兄弟だし…
三ツ谷くんの話を聞く限り、三ツ谷くんとドラケンくんのことは知っているはず、その二人に見られるなんて鬼術師がそんなヘマをするはずがない…

あなた「みう(ボソッ)」
みう「どうしたの?(ボソッ)」
あなた「鬼術師はこいつらの前で術式を使った可能性が高い(ボソッ)」
みう「じゃあ五条先生に連絡しなきゃ(ボソッ)」
あなた「俺が今から許可を取ってくるから此処を頼んだ(ボソッ)」
みう「わかった(ボソッ)」

そう言ってあなたのニックネームは音を立てずに離れていった

鬼術師……
やっぱり術式を使ってたか……

どこまで説明したら良いのか……

あ、

あなた「👌🏻´-」
みう「何処まで?(ボソッ)」
あなた「任せるってさ(ボソッ)」

どうしよう

夕希「どうする?マイキー」
マイキー「……一虎を探s(待ってください」

みう「僕たちから話したいことがあります」

夕希「話したいこと?」
三ツ谷「一虎のことか?」
みう「そこも含めて」
ドラケン「おいみう」
「どういうことだ?(^ω^💢)圧))))))))ゴゴ」

圧すごい……
まぁ高専の先輩方程では無いけど

マイキー「……話せ」
みう「ではその前に前提条件として
知っていて貰いたいことを話します」
みんな「……」
みう「皆さんは〝呪い〟を知っていますか?」



みんな「・・・呪い?」
スマイリー「あの藁人形に釘を打ち付けてるやつか?」
夕希「怖」
千冬「え?白装束着た人がブツブツやってるやつかと」
たけみっち「なんたらかんたらソワカ?」

色々偏見すごい……、

そうだ!

みう「あなたのニックネームあれして!」
あなた「了( ̄^ ̄ゞ」
「出来たべ」
みう「ありがとう」
「では皆さんはこれは見えますか?」

僕は横に居る呪霊を指す
(あなたのニックネームが連れて来たのを空気の檻で閉じ込めてる)

マイキー「木」
ドラケン「……木だな」
三ツ谷「木だ」
武道「なんかぼやーってしてる?かも?」
その他「木だな」

武道くんだけか

みう「では」
「🤌👉(パチンッ!)」
みんな「!」

夕希「なにこれ!(;¬д¬) ₹ ₺」
マイキー「うわぁ」
武道「うp:((´◉н◉`)):」
ドラケン「三(((((´ω`;)スススー」
三ツ谷「2人ともよく其奴の横に立ってられるな」

あーゲテモノ?大丈夫か確認するべきだったかも…
夕希さんは女の子なわけだし……

みう「まぁこれが僕たちの言う〝呪い〟です」
「呪いは、恨み、嫉妬、悲しみ、
怒り等どいった負の感情により発現します」
「そしてその呪いを祓う人達を
〝呪術師〟と言います」
「僕達はその呪術師でこの神社に大量発生する
呪霊を祓うために派遣されました」
「ここまでで何か分からないことはありますか?」

マイキー「はいはい!
俺らにも呪いは祓えるのか?」
夕希「どうやって祓うの?殴る?」
三ツ谷「俺らの周りにも居るのか?」
ドラケン「こいつらの害は?」
武道「なんで俺だけ最初ちょっと見えたんスか?」

うわぁ質問攻め

あなた「俺らは聖徳太子じゃねぇよ!💢💢」
「呪いは術式を使うから一般人には祓えねぇ」
「お前らの周りにはいつも居る」
「害は物による
お前らは肩や腕が重いくらいだろ」
「呪いが見えるか見えないかは体質と血筋」
「以上💢💢💢💢‼️」

聞こえてるじゃん
まぁ僕も聞こえてたけど

マイキー「聞こえてるじゃん!」
夕希「残念」

あなた「お前これ殴りたいのかよ…( ◉ ´д ◉` ) ヒクワ」
みう「あなたのニックネーム、悠仁先輩は殴ってるからね」
あなた「あ、」

武道「あのー、術式?ってなんですか?」

忘れてた

みう「術式とは術師が使う術です
人により術式は変わります」

スマイリー「なんかすげぇ!」
夕希「見してよ!」
マイキー「俺もある?」
アングリー「兄ちゃん…」
ドラケン「マイキー…… 」
三ツ谷「夕希も………」

あなた「いいぜ」
みんな「やった!(*。>∀<)9"ッシャ!」

え?
あなたのニックネームの術式分かりにくいじゃん

あなた「行け!みう」

え?

みう「僕?」
あなた「おう」
みう「(。´-д-)ハァ-……了解」

-` ̗ ̖ ´-(空気の檻が消える)


みう「え!ヤバい!」

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