〜みうside〜
三ツ谷「一虎はぱぺってぃあ様と言った」
あなたの2文字に略したら?みう「!(鬼術師!?)」
なんで、二人にみられるよんなこと…
一虎さんと鬼術師は従兄弟だし…
三ツ谷くんの話を聞く限り、三ツ谷くんとドラケンくんのことは知っているはず、その二人に見られるなんて鬼術師がそんなヘマをするはずがない…
あなた「みう(ボソッ)」
みう「どうしたの?(ボソッ)」
あなた「鬼術師はこいつらの前で術式を使った可能性が高い(ボソッ)」
みう「じゃあ五条先生に連絡しなきゃ(ボソッ)」
あなた「俺が今から許可を取ってくるから此処を頼んだ(ボソッ)」
みう「わかった(ボソッ)」
そう言ってあなたのニックネームは音を立てずに離れていった
鬼術師……
やっぱり術式を使ってたか……
どこまで説明したら良いのか……
あ、
あなた「👌🏻´-」
みう「何処まで?(ボソッ)」
あなた「任せるってさ(ボソッ)」
どうしよう
夕希「どうする?マイキー」
マイキー「……一虎を探s(待ってください」
みう「僕たちから話したいことがあります」
夕希「話したいこと?」
三ツ谷「一虎のことか?」
みう「そこも含めて」
ドラケン「おいみう」
「どういうことだ?(^ω^💢)圧))))))))ゴゴ」
圧すごい……
まぁ高専の先輩方程では無いけど
マイキー「……話せ」
みう「ではその前に前提条件として
知っていて貰いたいことを話します」
みんな「……」
みう「皆さんは〝呪い〟を知っていますか?」
みんな「・・・呪い?」
スマイリー「あの藁人形に釘を打ち付けてるやつか?」
夕希「怖」
千冬「え?白装束着た人がブツブツやってるやつかと」
たけみっち「なんたらかんたらソワカ?」
色々偏見すごい……、
そうだ!
みう「あなたのニックネームあれして!」
あなた「了( ̄^ ̄ゞ」
「出来たべ」
みう「ありがとう」
「では皆さんはこれは見えますか?」
僕は横に居る呪霊を指す
(あなたのニックネームが連れて来たのを空気の檻で閉じ込めてる)
マイキー「木」
ドラケン「……木だな」
三ツ谷「木だ」
武道「なんかぼやーってしてる?かも?」
その他「木だな」
武道くんだけか
みう「では」
「🤌👉(パチンッ!)」
みんな「!」
夕希「なにこれ!(;¬д¬) ₹ ₺」
マイキー「うわぁ」
武道「うp:((´◉н◉`)):」
ドラケン「三(((((´ω`;)スススー」
三ツ谷「2人ともよく其奴の横に立ってられるな」
あーゲテモノ?大丈夫か確認するべきだったかも…
夕希さんは女の子なわけだし……
みう「まぁこれが僕たちの言う〝呪い〟です」
「呪いは、恨み、嫉妬、悲しみ、
怒り等どいった負の感情により発現します」
「そしてその呪いを祓う人達を
〝呪術師〟と言います」
「僕達はその呪術師でこの神社に大量発生する
呪霊を祓うために派遣されました」
「ここまでで何か分からないことはありますか?」
マイキー「はいはい!
俺らにも呪いは祓えるのか?」
夕希「どうやって祓うの?殴る?」
三ツ谷「俺らの周りにも居るのか?」
ドラケン「こいつらの害は?」
武道「なんで俺だけ最初ちょっと見えたんスか?」
うわぁ質問攻め
あなた「俺らは聖徳太子じゃねぇよ!💢💢」
「呪いは術式を使うから一般人には祓えねぇ」
「お前らの周りにはいつも居る」
「害は物による
お前らは肩や腕が重いくらいだろ」
「呪いが見えるか見えないかは体質と血筋」
「以上💢💢💢💢‼️」
聞こえてるじゃん
まぁ僕も聞こえてたけど
マイキー「聞こえてるじゃん!」
夕希「残念」
あなた「お前これ殴りたいのかよ…( ◉ ´д ◉` ) ヒクワ」
みう「あなたのニックネーム、悠仁先輩は殴ってるからね」
あなた「あ、」
武道「あのー、術式?ってなんですか?」
忘れてた
みう「術式とは術師が使う術です
人により術式は変わります」
スマイリー「なんかすげぇ!」
夕希「見してよ!」
マイキー「俺もある?」
アングリー「兄ちゃん…」
ドラケン「マイキー…… 」
三ツ谷「夕希も………」
あなた「いいぜ」
みんな「やった!(*。>∀<)9"ッシャ!」
え?
あなたのニックネームの術式分かりにくいじゃん
あなた「行け!みう」
え?
みう「僕?」
あなた「おう」
みう「(。´-д-)ハァ-……了解」
-` ̗ ̖ ´-(空気の檻が消える)
みう「え!ヤバい!」











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。