谷崎の頭に銃口が突きつけられ
女はこう言った
いつの間にか調査されてたとは
ハッここは噂に聞いた極東の島国なのか!?
とすればこの女はNINJAなのか
と納得すると
目の前からは
何時も明るく親切な青年の声は聞こえてこず
ただ怒りに身を任せている
" 谷崎の声が聞こえてきた ”
俺の声は谷崎には届かず谷崎は
" 細雪 ”
と、周囲に雪が降り始めた
と、俺達を奥に下げる指示をした
と敦が戸惑っていると
谷崎は
僕が殺す
と一言だけ残した
しばらくは金髪の女と谷崎の戦闘が繰り広げられる
と、決着が着いたようだ
谷崎が女の首を絞めている
絵面的にヤバいな
そしてそのままこっちの勝ちかと思いきや
女の首を絞めていた
谷崎が急に倒れた……
谷崎の後ろには、黒髪の外套をした男がたっていた
敦はあの外套野郎の事を知ってるようだ
その外套野郎がなんか変な
しをなんとらかんとらと言い……
挨拶をした
案外偉い?
犬!?
あんな人間見たいな見た目でも犬なのか!?
と敦とやり取りをしていたら
ペチン!!!
と音が響く
何事かと思って
さっきの女の方を見たら
外套野郎が
とさっきの静かな雰囲気とは違う
声で女を叱っていた
そして女はただ一言
「すみません」
と謝っていた
と外套野郎がまた静かに一言呟く
人虎=敦って事か
たんたんと述べる外套野郎……
それはまるで敦のせいでみんな死ぬと教えられているようだった
どんどん外套野郎は敦に
お前のせいだ見たいな事を吹き込む……
そして外套野郎は
羅生門……
と呟いた
あああ あと少しなんですぅ
後☆増えててびっくりしました((((;゚Д゚))))
何時もありがとうございます 目標☆100にしよう、
めいいっぱい頑張ります!
イタちゃん次回〜












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!