第273話

第269話
1,868
2023/02/23 13:00 更新
3月、私たちは大学を卒業した。


私は管理栄養士に。
蛍くんは仙台市博物館に勤務・仙台フロッグスというチームに入る。





今日はいよいよ籍を入れる日。

蛍くんの運転で市役所へ。
(なまえ)
あなた
なんかドキドキする。。。。
月島蛍
月島蛍
ふふっ。


書いてあった婚姻届をお姉さんに提出する。
市役所の職員
市役所の職員
はい!お受け致しました。
おめでとうございます!
(なまえ)
あなた
。。。。ありがとうございます!
無事に終わり市役所を出る。
月島蛍
月島蛍
月島あなたの下の名前になったんだね?
(なまえ)
あなた
っ///う、うん。。。///
なんだか胸がいっぱいだ。
(なまえ)
あなた
。。。。。。
あれから6年。

色んなことがあった。
でも蛍くんがいたから、側で支えてくれたから私は、、
(なまえ)
あなた
蛍くん。
月島蛍
月島蛍
ん?
(なまえ)
あなた
いつもありがとう。
月島蛍
月島蛍
。。。。。
蛍くんはこちらを向いて私の頬に手を添える。
月島蛍
月島蛍
こちらこそいつもありがとう。
(なまえ)
あなた
ふふっ。
月島蛍
月島蛍
これからもよろしくね。
(なまえ)
あなた
もちろん!
月島蛍
月島蛍
ふふっ。
すると後ろの席から花束を取り出して私にくれた。
(なまえ)
あなた
え、、
月島蛍
月島蛍
たまにはいいデショ?
(なまえ)
あなた
ありがとう。。。
午前中、用事があるからと出ていったと思ったらいつの間に。。。
(なまえ)
あなた
私の好きな色。。
月島蛍
月島蛍
気に入った?
(なまえ)
あなた
うんっ!
今日も特別な日になった。











Next。。。。。。












作者
作者
いつも読んでくださってありがとうございます!このお話も終わりが見えてきました!最後までよろしくお願いします🙏

プリ小説オーディオドラマ