はい、みんなさんこんにちわー
あなたでーす。
みなさん最近笑顔増えたねって言ってくれてありがとうございます。
実はですね私は昔お父さんに虐待をされていました。
そして学校でいじめも受けていました。
すごく辛かったです。
でもこうして、舞台に立っていられるのはSnowManのファンの皆様、
関係者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
私は4歳の頃、お父さんの虐待が酷くてお父さんが寝ている間に
家を飛び出しました。
そこで私を拾ってくれたのがジャニーさんでした。
ジャニーさんは私を本当の娘のように可愛がってくれて優しかったです。
そして、6歳の頃に花歌を歌っていたらジャニーさんが
『Youジャニーズ入ろう!』
と言ってくれました。
ですが、そのジャニーズに入ったこともあり学校ではいつも虐められていました。
そして、自殺もしようとしました。
ですが、SnowManのメンバーの佐久間大介がダメだよって止めてくれました、
でも、屋上にいたので風が強く私に当たってしまって私は気づいたら宙に舞っていました。
そして、3日間起きなかったそうです。
眠っている間に夢を見たんです。
お父さんに虐待をされている夢を。
私は男の人が怖くなってしまい。
起きた時には男性恐怖症になっていました。
これらのことを踏まえてすべてSnowManのメンバーに話したところ
『もっと頼っていいんだよ』って言われました。
私は本当にSnowManでよかった、自殺しなくて良かったって思いました。
なのでこれからは私はそるもちではなく、しゅがもちで行こうと思います!
ここまで見てくださってありがとうございました!
SnowManのみんながあなたに抱きついている写真












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。