ターミナルの別室ではやてと心愛はイチャイチャしていた。
誰もいない場所なら大丈夫かも、とはやてが言うと
心愛は顔を赤くしていた。
はやてと心愛はベッドに行き、向かい合ってキスなどして、
2人とも、愛の言葉を囁いた。
すると廊下から声がして・・・・・
心愛とはやては焦ってベッドに隠れる。
来たのはミチルとパット側にいたルミナだった。
2人が立ち去ると、はやてと心愛はため息をついた。
はやてと心愛は隠れている時もイチャイチャしていたのだ。
しばらくして、心愛に新しい命が宿っているのが判明した。
紗乃に言わずにいたのだが、発覚して、はやては怒られてしまったのであった。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!