あれから数日たった
未だに スタンリーやゼノは私を
迎えには来てくれない
約束を すっぽかした 私に嫌気がさしてしまったのだろうか
お願い
スタンリー ゼノ 早く私を 迎えに来て
スタンリーsibe
俺達はあなたのカタカナから
連絡があったあとすぐに迎えにいった
なのにあいつはいなかった
あいつが約束を 放ったらかしにして
消えるやつじゃないことは 一番俺達が
よく知ってる
そして 嫌な予感が 浮かんだ
もう誘拐なら
あいつは今頃どんな 仕打ちを受けてんだ
もう既に…
そう考えただけで 手が震える
おれたちのPrincess
すぐに 助けにいくから 待ってな
ゼノsibe
僕達のあなたのカタカナは
一体どこへきえたのか
1 誘拐
2 待ちきれず 僕達のいるところに向かいすれ違いになった
3 一度家に帰宅した
1はあまり あって欲しくないね
そんなことを考えていたとき
スタンも 同じことを考えていたのか
手が震えていた
そういっていた割には
内心 焦っていた
手遅れになる前に
僕達のPrincessを 取り返しにいこうじゃないか
スタン&ゼノSibe
探し始めて 既に 数日がたった
カチカチカチ っと ゼノが 打つ パソコンの音が
響き渡る
数時間後
※適当で すみません
待ってて 俺の/僕の
可愛い Princess
こんなふうに したのは 私
責任ぐらい 取らなきゃ
ぎゅっ
だから 謝らないでくれ
俺が静かに立ち去ろうとした時だった
君は何処までもずるい人だ
君が戻ってきてと 願うなら この気持ちは
心のなかにとどめて 友達として 彼女の道を
歩くのも悪くは ないね
END
あ、この回の話が終わりってだけでまだまだ
続きますのでこれからも よろしくお願いします
コメント と♡ よろしくお願いします
リクエストとか あったら めちゃくちゃ嬉しいです















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。