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第6話

光の手
209
2025/10/13 13:01 更新
あれから数日たった


未だに スタンリーやゼノは私を


迎えには来てくれない


約束を すっぽかした 私に嫌気がさしてしまったのだろうか
ノエル
ノエル
メイナ、あれから全然寝てないじゃん
少しは寝たら
(なまえ)
あなた
ううん、これぐらい平気

お願い

スタンリー ゼノ 早く私を 迎えに来て





スタンリーsibe



俺達はあなたのカタカナから


連絡があったあとすぐに迎えにいった
 
なのにあいつはいなかった
スタンリー
スタンリー
はぁ、本当どこにいったんよ


あいつが約束を 放ったらかしにして

消えるやつじゃないことは 一番俺達が

よく知ってる
そして 嫌な予感が  浮かんだ


スタンリー
スタンリー
誘拐…
もう誘拐なら

あいつは今頃どんな 仕打ちを受けてんだ


もう既に…

そう考えただけで 手が震える

ゼノ
ゼノ
スタン、良くない妄想をするのはやめよう
ゼノ
ゼノ
勘は所詮勘でしかないのだからね
スタンリー
スタンリー
ああ、、
おれたちのPrincess

すぐに 助けにいくから 待ってな









 
ゼノsibe
ゼノ
ゼノ
人の気配が全くないね
僕達のあなたのカタカナは

一体どこへきえたのか


1 誘拐

2 待ちきれず 僕達のいるところに向かいすれ違いになった

3 一度家に帰宅した


1はあまり あって欲しくないね

そんなことを考えていたとき

スタンも 同じことを考えていたのか

手が震えていた
ゼノ
ゼノ
スタン良くない妄想をするのはやめよう
ゼノ
ゼノ
勘は所詮勘でしかないからね
そういっていた割には


内心 焦っていた


手遅れになる前に

僕達のPrincessを 取り返しにいこうじゃないか







スタン&ゼノSibe




探し始めて 既に 数日がたった
スタンリー
スタンリー
ゼノ、あなたのカタカナの居場所
まだ特定できないん?
ゼノ
ゼノ
近くの監視カメラをみてみても
映っていなくてね
ゼノ
ゼノ
ただ一つ
僕達からPrincessを奪った犯人を
特定することができた
スタンリー
スタンリー
は、誰なん
早くいいなそいつから
早く奪いにいくぞ
ゼノ
ゼノ
そう焦ることでもないよスタン
ちゃんとした証拠を握らなくては
いけないだろう?
スタンリー
スタンリー
でも、
ゼノ
ゼノ
焦る気持ちは僕にもよくわかる
でもそれで判断を間違ってしまったら
元も子もないからね

カチカチカチ っと ゼノが 打つ パソコンの音が


響き渡る
スタンリー
スタンリー
あいつがいない、部屋は静かすぎんね…笑





数時間後
ゼノ
ゼノ
、!スタン
ゼノ
ゼノ
場所が掴めたよ
ゼノ
ゼノ
〇〇州 〇〇‐〇〇 の 0028番地だ
※適当で すみません
スタンリー
スタンリー
すぐ向かうぜ
ゼノ先生


待ってて 俺の/僕の


可愛い Princess





(なまえ)
あなた
ねぇ…ノエル
ノエル
ノエル
外には出さないよ
君はここで永遠に俺と過ごすんだから
(なまえ)
あなた
違う、そうじゃないの


こんなふうに したのは 私


責任ぐらい 取らなきゃ


ぎゅっ
ノエル
ノエル
、!
ノエル
ノエル
どう、して
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、私のほうが加害者だった
(なまえ)
あなた
貴方をこんなふうにするまで
貴方の気持ちに気づけずにいたの
(なまえ)
あなた
ごめんなさい
ノエル
ノエル
違う、違うんだ
ノエル
ノエル
君は悪くない
だから 謝らないでくれ
ノエル
ノエル
あはは…本当お人好しだね
(なまえ)
あなた
、?
ノエル
ノエル
ねぇあなたのカタカナ
俺と掛けをしようよ
もし君の幼馴染が今日までに迎えに
来なかったら
ノエル
ノエル
俺の勝ち
ノエル
ノエル
もし迎えにきたら君の勝ち
そのときは素直に君を渡して
俺は自主するよ
(なまえ)
あなた
でもそしたら貴方は、
ノエル
ノエル
本当君は何処までも優しいね笑
ノエル
ノエル
最後に一緒に散歩でもしにいこうよ
(なまえ)
あなた
えぇ、いいわよ





ノエル
ノエル
君とこんなふうに並んで歩くのは
久しぶりだな
ノエル
ノエル
(なんて、君は覚えちゃいないか)
(なまえ)
あなた
懐かしい、昔は医療のことだったり
沢山お話したよね
ノエル
ノエル
、!君は本当ずるい人だ
ノエル
ノエル
なぁあなたのカタカナ俺と付き合ってくれませんか
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、ノエル私は
あなたとは付き合えない
ノエル
ノエル
ははっ笑知ってたさ
ノエル
ノエル
そろそろ時間だ
ノエル
ノエル
君のPrinceたちがお迎えに来たようだよ
(なまえ)
あなた
、!!
スタンリー!ゼノ
スタンリー
スタンリー
あなたのカタカナ!!
ゼノ
ゼノ
あなたのカタカナ!
スタンリー
スタンリー
よかった、ほんと
心配したんだぜ
(なまえ)
あなた
ふふ笑、凄い隈ね
心配かけてごめんなさい
スタンリー
スタンリー
ゼノよりはマシなほうなんよ
これでも
ゼノ
ゼノ
おぉ…スタン、それをいったらまた彼女が
(なまえ)
あなた
ゼノ!また寝てないの
ちゃんと寝てって言ったはずよね
スタンリー
スタンリー
早速怒られてんよ笑
ゼノ
ゼノ
君ってやつは…




ノエル
ノエル
(俺は邪魔みたいだな)
俺が静かに立ち去ろうとした時だった
(なまえ)
あなた
ねぇノエル
ノエル
ノエル
、!!
(なまえ)
あなた
私、貴方のことずっと待ってるわ
だから次は私の大切なお友達として
仲良くしてくれる?
ノエル
ノエル
あぁ、君がそれをゆるしてくれるなら僕は_
(なまえ)
あなた
許すも何も怒ってないわ
(なまえ)
あなた
だから戻ってきてね


君は何処までもずるい人だ


君が戻ってきてと 願うなら この気持ちは


心のなかにとどめて 友達として 彼女の道を


歩くのも悪くは ないね






END

















あ、この回の話が終わりってだけでまだまだ



続きますのでこれからも よろしくお願いします










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リクエストとか あったら めちゃくちゃ嬉しいです

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