第2話

.."人形"
584
2018/03/24 16:47 更新
涼介
アハハ、ソウダヨネ、ゴメンネ
もっと、前の涼介は

「ふは、やめろよ、照れるじゃん」

とか、普通に会話してたの。
もう今じゃさ…
涼介
アハハ、うんうン。
って感じで…ほんとに考えてる事が読み取れなくて、話してない間なんて無表情だよ?

機械みたいな…ロボットみたいな…感じ。
ん、?
ロボット??



ロボットだったら…え、え、
って…そんなこと、ある訳ないじゃん(笑)



んん、少しだけ、思ってしまったの。
ロボットだったら、無表情ってゆーか、機械の素の顔…
ロボットだったら、カタコトでもおかしくは無いってね。


そんな技術発達してたらニュースなってるね(笑)
こんな馬鹿な事考えて…ほんとに…


涼介
あ、今日はゴメンネ、予定入ってるんダ。
色々話そうと思ったら予定入ってるって。
んーまぁ、そんなこともあるかぁ…

カフェでも行くか!(笑)






カフェに着いたものはいいももの、
暇だなぁ…って考えていると、

涼介くんが真っ黒な服を来て、ビルとビルの間に入っていったの。
ほんとに狭くて、涼介くんが横向きで通ってやっと、って感じの幅で。


急いでビルの間を抜けたら、変なおっきいビルがあって、中に入る涼介くん。






顔を出したら会話を聞いてしまったの。
お、0509番、修理するぞー!
??
大分柔らかくなってるぞ山田涼介、もうすぐ元の姿に戻りそうだぞ。
だから焼けるなと言ってるはずだ、何故焼けるんだ
修理、?

元の姿、?

柔らかい、??

プリ小説オーディオドラマ