第2話

.."人形"
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2018/03/24 16:47 更新
涼介
アハハ、ソウダヨネ、ゴメンネ
もっと、前の涼介は

「ふは、やめろよ、照れるじゃん」

とか、普通に会話してたの。
もう今じゃさ…
涼介
アハハ、うんうン。
って感じで…ほんとに考えてる事が読み取れなくて、話してない間なんて無表情だよ?

機械みたいな…ロボットみたいな…感じ。
ん、?
ロボット??



ロボットだったら…え、え、
って…そんなこと、ある訳ないじゃん(笑)



んん、少しだけ、思ってしまったの。
ロボットだったら、無表情ってゆーか、機械の素の顔…
ロボットだったら、カタコトでもおかしくは無いってね。


そんな技術発達してたらニュースなってるね(笑)
こんな馬鹿な事考えて…ほんとに…


涼介
あ、今日はゴメンネ、予定入ってるんダ。
色々話そうと思ったら予定入ってるって。
んーまぁ、そんなこともあるかぁ…

カフェでも行くか!(笑)






カフェに着いたものはいいももの、
暇だなぁ…って考えていると、

涼介くんが真っ黒な服を来て、ビルとビルの間に入っていったの。
ほんとに狭くて、涼介くんが横向きで通ってやっと、って感じの幅で。


急いでビルの間を抜けたら、変なおっきいビルがあって、中に入る涼介くん。






顔を出したら会話を聞いてしまったの。
?
お、0509番、修理するぞー!
??
大分柔らかくなってるぞ山田涼介、もうすぐ元の姿に戻りそうだぞ。
だから焼けるなと言ってるはずだ、何故焼けるんだ
修理、?

元の姿、?

柔らかい、??

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