此方の 大会に 提出する 小説 と なっております !!
うちよそ × アイプリ 世界線 です .
ー ゆら side ー
『 やぶり捨てた 過去 に ストーム 起こせ 』
『 できるかな? 自信ないけど 』
私は今 、 アイプリの ライブを 見ている .
... と 言っても 最近 ライブを していないから 前の ライブ なんだけど .......
あの時 ....
ああ 言ってくれたのに ..... あれから 一度も ライブを していない .....
星薇から 聞いてくるのは 珍しいな と思いながら 私は 返事をする .
.... ライブ 、 もしかしたら らいくんも 見てくれるかも 知れないし ...... そうしたら きっと ....
そう返事をして 私達は アイプリバースに 行く .
「 生きとし 生ける ものに 救いを 」
「 斬りつける プラトニック 」
「 愛してる ただ 愛してる 今 」
「 僕に 抱かれ 幸せ 感じてる でしょ? 」
「 また 会えるまで 何度だって 巡ろう このシナリオ 」
「 わたしたちに もっと 光を 」
「 ずっと 君と サイカイ したかった 」
デュエル オーデション の 結果は 敗北 ....
なんで 、 バズリウムチェンジ が 出来なかったんだろう.... ?
.... 星薇 に 迷惑 、 かけちゃったかな ..... どうしよう .... なんで .... バズリウムチェンジ 出来 なかった んだろう .... ?
..... もっと 頑張らないと 星薇に 、 迷惑を かけないために ...... らいくんに、 想いが 届くように ..... !
ー 星薇 side ー
さっきの ライブ 、 バズリウムチェンジ が 出来なかったのは きっと ....
「 ゆらが 何かしら 悩みを 抱えているから 」 __ そんな 気が したのだけれど .... 何を 悩んでいるのかしら .... ? 私で 良ければ 力に なりたいの だけれど ..... ゆら 、どこに 行っちゃったのかしら .... ?
私は、 ゆら を探して、 アイプリバース 内を 歩く . .... 早く 見つけないと .....
__ そうして 探していた時に 歌声が 聞こえてきた.
この声 .... ゆら..... ? えっと .... こっちから 聞こえてくるわね .... 早く 行きましょう..... !
ゆらが 転びかけたから 私は 走って ゆらの 元に行く .
..... それは .....
.... ちゃんと 聞かないと... ゆらは 優しいから 独りで 抱え込んで しまうかも 知れないわ .....
「 私は 、 貴方の 力に なりたいの .... だから ... ! 」
そうして 、 ゆらは 悩みを 私に 打ち上げた .
どうやら 、 「 らい 」 という アイプリ の事で 悩んでいるらしい ....
そこまで 気にする事じゃないのに .... 本当 、 ゆらは 優しいわね .
.... どうすれば いいか.... ね
それから ゆらは しばらく 黙った後 そっと 口を開いた
.... ゆら 一人で 本当に いいのかしら..... もし、 見つけられなかったら ..... ?
早速 探そうと 思ったけれど 、 もう 遅い時間だったので 明日から 探そう といい 、 アイプリバースから 出た
ー ゆら side ー
私達は 今 、 アイプリバース にいる . らいくんを 探して 、 話すために ....
そうして 私達は らいくんを 探した . でも 、 中々 見つけられなくて .... 今日は 無理かな .....
... そう 思ってた 時だった ....
そうして 私達は 声が 聞こえた方に 向かった . なるべく 早く 行かないと... そう、 思って .
そして、 ようやく 声が聞こえた 場所に たどり着いた .
私は 、 ドアを開ける . そこには __
らいくん が いた . 私は 走って らいくんの 元へ行こうと する . .... でも
.... そんな .... 折角 見つけたのに ..... そう 思っていたら 星薇が 口を 開いた .
星薇と この人__ 確か Toaさん だったかな .... は 言い合っている ..... どうしよう . 止めないと .....
そう 思っていたけど 、 中々 声が 出なかった .
その時__
らいくんが 声をあげた . 少し 怖かったのか 声が 震えている .
それを 聞いて 2人は 静かになり、 暫く沈黙が 続く.
その 沈黙を 破ったのは Toaさん だった.
私が そう言ったら
2人とも びっくり した ような 顔をする .
中々 上手く言える 自信がなくて 無言に なってしまう . 星薇は 「 私が 言った方がいいかしら? 」 と聞いてくれた けど、 自分の 言葉で 言いたかったから 私は 首を 横に 振った .
星薇は 、 分かったわ といい 、 私は 深呼吸を して 言葉を 口にする .
らいくんは 思い出した ように そう言う .
らいくんは 下を 向きながら 小さな声で そう言う .
私は 何を 言えば いいか 分からなくて 戸惑う .
しばらく 無言に なってる私が 気になったのか 星薇が 口を 開く.
たしかに .... その通りだ .... 星薇は 私のことを よく 分かってるな .... と 私は 思い直した .
「 らいくんの ライブは 凄いから .... 私は らいくんに ライブを して欲しいの ..... !! 」
私は らいくんの 手を取って 笑顔で そう言う .
すると らいくんは 少し 驚いたような 顔した後 私の手を 振りほどいて
.... そっか .... そうだよね 、 でも....
俯きながら らいくんは そう言う . 私は 何とか 励ましたくて とある 提案をする
「 .... ゆらさん、 やりましょう.... ! ぼくの....
ぼくたちの .... ライブを ...... 」
「 ....... うん ! やろう .... ! 」
「 重なり 」 「 手と手を 取り合えたら 」
「 大丈夫 コトバ は いらない 」 「 ここから だよ 」
「 いっしょに 歩いて いこう 」
それに.... らいくんが やっと 笑って くれたし .....
「 また、 ぼくと ライブを してくれませんか ? 」
こうして 私達は 今日 、
光り輝く ステージで 虹色の 笑顔の 花を 咲かせた .
これからも こうやって 色々な人を 笑顔に する事が 出来たら..... いいな !!
# 消えそうな 光に 虹色の 夢を 照らして __
ー Fin ー
꒰ 少し 語らせて 下さい !! ꒱
こんにちは !! 紫滴來です !! 少しだけ 語らせて ください !! ゆらちゃん 、 まじ 天使 じゃないですか !?!?
こんなに 優しくて ..... 私の推し 最高なんです🫶🏻🫶🏻
このストーリーは 昨日の お呼び出しで ゆらちゃんと らいっちが 「 ミライのプリンセス 」 で ライブ してるの見て ぴぴぴ って 思いつきました !!
意外と 長くなったけど 結構 良いのが かけたって 思ってます !!
改めて こんぺいとう 15歳の 誕生日 おめでとう !!
これからも 仲良くして欲しいな !!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。