あなた「ふわぁぁ~もう放課後だよ」
桃矢「お前が寝てるからだろ」
パシッ
あなた「痛てっ」
雪兎「まぁまぁ笑」
あなた「雪兎は、部活ついてくれるでしょ??」
雪兎「うん」
あなた「桃矢は?サッカー??」
桃矢「いや、今日は休みだから家で家事する」
あなた「お母さん……」
桃矢「あ?」
あなた「いえ、なんでもありません」
雪兎「もう遅れちゃうよ??いこ!」
あなた「あぁ!!うん!!!じゃーねー!!とーやー!!」
桃矢「あぁ……」
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あやか「じゃあ、今日はももか(オリジナル)のシーンから」
ももか(オリジナル)
あなたの親友
ももか「今日実際に体育館だからほんとうに緊張なんだよなぁ」
あなた「あ~わかる。でもヒロインの私の方が緊張してるからね??」
ももか「はいはい」
あなた「なにそのたいどぉぉ~」
ももか「ごめんごめん笑」
あやか「じゃーあスタート!!」
ももか『あ??あんた何様よドンッ』
あなた『きゃっ!?』
ももか『ごめんなさぁ~い♡見えなかったわぁぁ』
あなた『いえ、平気です。』
ももか『まぁいいわ笑とにかく汚い愚民は下に這いつくばってるほうがお似合いよ!!』
ももかの壇上の下にはおもいっきり5メートルぐらいある段差だった。
転んだらいたそうだと常日頃ならおもっていたけど……
あなたside
あなた「あぶない!!!」
ももか「きゃぁぁ!!!」
ももかが足を滑らして転んだのだ。
ここの段差はあやかに危ないと注意したが、あやかは平気でしょといってその場は収まったのだが……やっぱりこうなるとは……
あなた「大丈夫??氷もってきて!!」
あやかたちもすごく心配している様子だった
ももか「平気よこれぐらいあはは」
愛想笑いにも程がある。そうおもったけど本人が平気ならと私たちはひと安心した。
あなた「立てる??」
ももか「うっうん!!ほらこのッ!!」
見本にして立とうとしてくれたけどやっぱり痛かったみたいだ。
あなた「もぉぉ無茶してぇ!!桃矢連れてくる!!」
雪兎「わかった!つれてくるよ!!」
あなた「ありがとう!!」
ももか「大袈裟よ笑」
あなた「あんたが転んだからでしょ??」
あやか「参ったわねぇ、、発表は一ヶ月後よ。その怪我じゃ、最低5ヶ月ね」
ももか「なっなんでわかるの!?」
あやか「わたしの親医者だからそういう怪我とかに詳しいのよ。それに私の将来の夢も医者だからね!」
ももか「そっか、でも5ヶ月だと……」
あなた「役がねぇ」
桃矢「大丈夫か??」
ももか「桃矢くん?!」
あやか「そうよ!!桃矢くんが友達役をやればいいのよ!!」
桃矢「は??」
雪兎「え?」
あなた「ふぁ??」
ももか「ん??」
あやか「そう!それで決定!!明日は台本とスケジュール表を渡しとくからよろしくね!!ももか私のおうちの病院つれてくわ」
ももか「あっありがとうじゃーねー!!」
あなた「うん!ばいばい!!」
なんかすっごいさらっときまったけどこれで平気なのか??と不安と驚きが隠しきれない
さくら家到着__________________
あなた「いただきます」
さくら「うわぁ!!すごく美味しそう!」
藤隆「よかったです」
あなた「そういえば聞いてよ!さくらちゃん今日演劇部で友達役の子が出れなくなったの!その代役がぁぁ桃矢なのよ!!」
さくら「えええええ!!!おにいちゃんがぁぁ?!」
桃矢「うるさい。怪獣」
さくら「ぷぷっっ見てあげてもいいよぉ~」
あなた「ぜひきてね!!はいチケット」
さくら「あぁ!!ありがとうございます♡」
桃矢「おい!!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!