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私は、15歳のときに私の出身国、
茨の国の森で謎の老婆に
不老不死の呪いをかけられた。
不老不死の呪いをかけられてから
数年後、ずっと容姿が変わらない
私を目にして両親は勿論
周りの友達までも驚き、心配してくれていた
それから何十年たってもやはり
容姿は変わらなかった。
どんな医者に見せても意味がなかった
私は数百年がたって
私は不老不死だということに気付いた
確かに周りの友達はどんどん
老いていくのに対して
私だけならない。
周りの友達は亡くなってしまったのに
私は死なない。
可笑しい。
大切な人が出来ても、
私よりも先に死んでしまう。
不老不死がどこまで通用するのか試すために
高いところから落下したり
毒を作って飲んだり…
それでも死ぬことはできなかった
それに気付いてからは
もう私はその呪いについて調べ
自身を実験台にし、研究をした
まぁ、一通り調べや研究が終わり
数年もすれば私は自分に
魔力があることに気付いた。
それからは、
街から外れた森の奥に住んで、
治療魔法を極めた。
数年後は
医師の免許を取り、
森の奥から魔法で瞬間移動をして
小さな病院をつくり1人で営業していた
少しして、少し長い休暇を取り
家に戻った。
家に戻って、無性に林檎が食べたくなったため
外に出ると
黒い髪をベースに赤いメッシュが入っていて
目が赤い女性?男性?がいた
体を見ると
血が服に滲んで一応
布で止血はしてあったがすごい傷を
負っていた。
怖…












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。