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第1話

初めての出会い
275
2025/05/16 15:00 更新
あらすじの下の方にある
注意喚起を読んでから本編へ
お進みください
私は、15歳のときに私の出身国、
茨の国の森で謎の老婆に
不老不死の呪いをかけられた。
不老不死の呪いをかけられてから
数年後、ずっと容姿が変わらない
私を目にして両親は勿論
周りの友達までも驚き、心配してくれていた
それから何十年たってもやはり
容姿は変わらなかった。
どんな医者に見せても意味がなかった
私は数百年がたって
私は不老不死だということに気付いた
確かに周りの友達はどんどん
老いていくのに対して
私だけならない。
周りの友達は亡くなってしまったのに
私は死なない。
可笑しい。
大切な人が出来ても、
私よりも先に死んでしまう。
不老不死がどこまで通用するのか試すために
高いところから落下したり
毒を作って飲んだり…
それでも死ぬことはできなかった
それに気付いてからは
もう私はその呪いについて調べ
自身を実験台にし、研究をした
まぁ、一通り調べや研究が終わり
数年もすれば私は自分に
魔力があることに気付いた。
それからは、
街から外れた森の奥に住んで、
治療魔法を極めた。
数年後は
医師の免許を取り、
森の奥から魔法で瞬間移動をして
小さな病院をつくり1人で営業していた
少しして、少し長い休暇を取り
家に戻った。
家に戻って、無性に林檎が食べたくなったため
外に出ると
黒い髪をベースに赤いメッシュが入っていて
目が赤い女性?男性?がいた
体を見ると
血が服に滲んで一応
布で止血はしてあったがすごい傷を
負っていた。
あなた
あの
??
チッ
怖…
??
面を忘れた……
??
おい、テメェ
??
生き物がいたり、取り敢えず
食べ物がある場所ねぇか?
あなた
あ、えっと、生き物のすみか、
水源、などの場所はわかります。
あと、どの木がどこになってるか
くらいなら…
??
水源に案内しろ
あなた
まず、手当てが先なのでは…?
??
んなもんどうでもいい
あなた
駄目ですよ。
こっち来てください。
あなた
来てくださったら
今晩は、できる限りの豪華な食事と
寝場所を用意します。
??
…どうやって…?
あなた
私の家、この近くなので。
あなた
殺すつもりなんて更々ないので。
あなた
取り敢えず来てください。
あなた
お仲間さんは?いる?
??
…………いる…
あなた
怪我は?
??
……してるかもしれねぇ
あなた
その人たちもここに連れてきて
あなた
そのうちに私は
移動の魔方陣書いておくから。
??
……わかった。
??
連れてきたぞ
あなた
丁度書き終えたところ
あなた
みんな、そこの魔法陣の中に入って
あなた
いい?入ったね?
あなた
「เหจวเขขจาลมชา่จบอเจ」
あなた
よし、ここが私の家の前
あなた
あんまりいい所じゃないけど...ね
あなた
その前にお名前は?
??
...
??
俺は

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