sideラウール
だてさんがご飯を運んでからしばらくするとあなたからメールが来た
みんなにメールの内容を見せた
向井)やっぱりあれが原因なんか?
深澤)タイミング的にそうじゃない?
ラウール)聞いてみる?
岩本)いや逆効果だろ
宮舘)うん俺らが知ってたら色々不安になると思うよ
目黒)じゃあどうします?
阿部)待とうあなたが話してくれるまで
俺らは待つしかないよ無理に聞くこともできないし
でもその分あなたがしてほしいこと何か要望があるなら全力で叶えてあげようそれでまたこの間みたいにあなたが心を開くのを待とう
岩本)それが最善だろうな
向井)じゃあの男の子のことは?
宮舘)俺らが無闇に手を出したらあなたに被害が出るかもしれない
佐久間)俺が常にサイト確認しとくから何かあったらまた話す
岩本)よろしく
僕はあなたにそう返信をしてあなたのことを待つことにした












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。