小説更新時間: 2026/03/13 10:26
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美肌の魔法はALBIONで~9人の男たちに捕まりました~

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「迷ってるなら買った方がいい。......俺とお揃いにしてよ」
仕事帰り、大好きなALBIONのカウンターで『フラルネ』を手に悩んでいた私。
ふいに隣から声をかけてきたのは、キャップを深く被った、肌ツヤが異次元な推し――しょっぴーこと、渡辺翔太だった。
パニックになる私をよそに、後ろからはふっかと阿部ちゃんまで現れて!?
「翔太、ナンパじゃんw」「いいじゃん、お姉さん似合いそうだよ」
......うそでしょ?夢?現実?
そこから始まったのは、推しとつながる、甘くて騒がしい秘密の日常。
グループラインの通知は鳴りやまないし、
ふっかのリアコすぎる距離感にドキドキさせられ、
阿部ちゃんのあざとい笑顔に翻弄され、
さっくんに強引に誘われて5人でドライブに行くことに......。
極めつけは、やっとの思いで当選したライブ当日。
数万人のファンがいる会場で、彼はステージの上から私を見つけ出し、
マイク越しに、私だけに聞こえる声で告げた。
「――見つけた」
不器用な美容オタクの彼と、個性豊かなSnow Manのメンバーたち。
美肌の魔法がつないだ、最高に贅沢で、最高に“しんどい”ラブストーリー。
仕事帰り、大好きなALBIONのカウンターで『フラルネ』を手に悩んでいた私。
ふいに隣から声をかけてきたのは、キャップを深く被った、肌ツヤが異次元な推し――しょっぴーこと、渡辺翔太だった。
パニックになる私をよそに、後ろからはふっかと阿部ちゃんまで現れて!?
「翔太、ナンパじゃんw」「いいじゃん、お姉さん似合いそうだよ」
......うそでしょ?夢?現実?
そこから始まったのは、推しとつながる、甘くて騒がしい秘密の日常。
グループラインの通知は鳴りやまないし、
ふっかのリアコすぎる距離感にドキドキさせられ、
阿部ちゃんのあざとい笑顔に翻弄され、
さっくんに強引に誘われて5人でドライブに行くことに......。
極めつけは、やっとの思いで当選したライブ当日。
数万人のファンがいる会場で、彼はステージの上から私を見つけ出し、
マイク越しに、私だけに聞こえる声で告げた。
「――見つけた」
不器用な美容オタクの彼と、個性豊かなSnow Manのメンバーたち。
美肌の魔法がつないだ、最高に贅沢で、最高に“しんどい”ラブストーリー。
チャプター
全2話
2,071文字
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