スタッフ「こちらになります」
スタッフ「やっぱキャンプマンたるものDIYが……
やっぱ必要なんですよ」
スタッフ「ということで、最終対決は即興犬小屋対決です」
ゆさぴょん「即興犬小屋対決のルールは、制限時間30分でただただ、犬小屋を作るだけの超シンプルな対決!用意された木材は何を使ってもおkで、小屋の大きさもデザインも自由!とにかく自分たちが思いつく最高の犬小屋を急いで作ってください!ちなみに、この対決のポイントは映え写真と同じ。だから全チームまだ、1位のチャンスはあるよ!」
スタッフ「じゃ、行きますよ!」
スタッフ「よーい!スタート」
ゆさぴょん「円陣で気合を入れた現在2位のAチームは?」
ゆさぴょん「丸い木を使った犬小屋を目指すみたい」
スタッフ「結構照くんは、DIYとかするの?」
スタッフ「全っく!?」
スタッフ「しそう!しそう!」
ゆさぴょん「見た目はできそうなキャラだけど
DIY初体験の高身長筋肉くんと高身長ラウールくん。 すると……?」
ゆさぴょん「お互いの方向性が全然噛み合わない2人の 高身長…するとそこへ?」
スタッフ「使えますかそれ?」
ゆさぴょん「めちゃめちゃできそうな男が登場」
スタッフ「大介くんDIYとかするの?」
ゆさぴょん「丁寧なフリおち ありがとうございます。 一方現在1位のB型トリオは〜?」
ゆさぴょん「他のチームとは被らない変わった犬小屋を目指すつもりでしたがー?」
ゆさぴょん「めずらしく、冷静に周りのチームを確認した上であえてド定番の犬小屋で勝負することに 一方〜?」
ゆさぴょん「もう後がない最下位のCチームは?」
ゆさぴょん「SnowManの頭脳は亮平くんが、開始1分で方向性を導き出す」
ゆさぴょん「さすが理系男子 亮平くん 頼りになるー!」
スタッフ「軍手使いますか?」
ゆさぴょん「バラエティっていうことを忘れ、全く喋らずガチで作業に没頭するガチーマン達!!せっかくなので普段見れないSnowMan達をご堪能ください」
(ナミヲをBGMに作業してるSnowManが流れる)
数分後
ゆさぴょん「んー?するとそこに何かを伝えにAチームにスタッフが……」
スタッフ「すいません。照くんだけ、ちょと抜けれます?」
スタッフ「雪ちゃん起きたみたいなんですけど、照くんのこと呼びながら、パニック起こして走り回ってるみたいで」
ゆさぴょん「照くんは、スタッフについてコテージへ、大介くんは他の兄弟に説明中 そしてみんな納得して作業に戻った。照くんがコテージに着くと泣いてパニックを起こし走り回ってる雪ちゃんと落ち着かせようとしてるマネ2人の姿が」
これをもう1回繰り返して
(うがいをして戻ってくると)
Hikaru side
俺は雪を抱っこしてみんなところに、零とおつると戻った。雪を見つけて大にぃから話を聞いていた他のみんなが駆け寄ってきてくれて、スタッフさんがタイマーを止めてくれたんだけど、雪に撮影して!作業して!って言われて、俺らは作業に戻った。撮影中だから、迷惑かけたくないし、夢のこと話したくても言えないんだろう。早く休憩に入って雪の話を聞けるようにしないとと思いつつ、雪のかっこいい!という声援を聞きながら、DIYに励んだ。
ゆさぴょん「雪ちゃんが落ち着きそして犬小屋作りも残り5分、初体験とは思えないほどの上達ぶりの照くんに、電動ノコがさまになってるラウール 大介くんのAチームは?」
ゆさぴょん「Aチームは、5分余らせて余裕の完成
そして危ないから離れてマネの隣で遊びながら声援をくれてたゆきちゃんのところへ
一方は明らかに遅れを取っているBチームは?」
ゆさぴょん「スノコをガムテで固定して即興屋根作り」
ゆさぴょん「そんな中、蓮くんは1人で黙々と作業中」
ゆさぴょん「そう!蓮くんが作っていたのは、犬小屋の入り口 でも時間が無いので?」
ゆさぴょん「ここでもしっかりガムテ」
ゆさぴょん「一方 頭脳がいるCチームは、チームワーク抜群さすがあめぴょんだね!」
ゆさぴょん 「どのチームよりもデザインにこだわりつつ作業しながら頻繁に雪ちゃんの様子をチェックして確認しつつ制限時間いっぱいまで使い最後の仕上げそしてー?」
スタッフ「5.4.3.2.1.0.終了です!」
ゆさぴょん「全チーム、時間内に犬小屋作り完成!果たして、どのチームの犬小屋が1番に?」
ゆさぴょん「Aチームの作品はリゾート風犬小屋柱に丸太を使って、通気性の良い別荘感を出したオシャレな仕上がりだね〜 屋根には雪ちゃんが絵を」
ゆさぴょん「Bチームの作品は、ザ・親近感犬小屋あえて工夫はしないで、木目調1色のデザインで定番の形に仕上げたんだって〜!!若干 ガムテープと屋根が気になるんだけど、そこにはこだわりが」
ゆさぴょん「Cチームの作品は、風通しよし 愛犬よしよし 犬小屋 3チームの中で1番のデザインにこだわってて色つきの屋根に壁紙を貼ったオシャレ〜なやつ」
ゆさぴょん「そんな3チームが手間暇かけて作った犬小屋を厳正な審査をしてくれるのは?」
スタッフ「じゃ、お呼びします!ふじまるくん!!」
ゆさぴょん「そう 審査をしてくれるのは豆柴 ふじまるくん 1歳 各犬小屋に餌を置き ふじまるくんが一番最初に入った犬小屋のチームが1位」
ゆさぴょん「それでは、ふじまるくんに1番の犬小屋を審査してもらいましょう!」
スタッフ「よーい!スタート!」
ゆさぴょん「独占欲丸出しの雪ちゃんと、SnowManの必死すぎる圧が凄すぎたのか警戒心丸出しのふじまるくん」
ゆさぴょん「しかし、しばらくすると慣れてきたのか?」
ゆさぴょん「ということで、1位のCチーム
続いて1位のCチームの犬小屋をどかして、ビリ対決〜!!果たして、ふじまるくんの選ぶ犬小屋は!?」
スタッフ「第2回戦 よーい!スタート」
スタッフ「ということで、結果決まりました」
スタッフ「ちょとそれはずるですね」
ゆさぴょん「ラウールくんがやらかしましたが、そこは大目に見てあげましょう。ということで、即興犬小屋対決の結果がこちら
1位 Cチーム10P 2位Aチーム 5P 3位 Bチーム 0P
そして、2番勝負の合計結果はこちら!!
えっ!?Aチーム10P Bチーム10P Cチーム 10P
えっ?3人一緒?一体どーするの?」
スタッフ「これは、代表者ジャンケンです」
スタッフ「やめます?じゃあ」
ゆさぴょん「ていうことで、代表者にによる、ジャンケンです」
Aチーム ラウール Bチーム蓮 Cチーム 康二
スタッフ「最初はグージャンケンぽい」
ゆさぴょん「そしてビリは〜?」
スタッフ「最初はグージャンケンぽい」
ゆさぴょん「はい!ジャンケンの結果こうなりました!
1位 Bチーム 2位 Aチーム 3位 Cチーム
そして次回は〜?この順位が勝負を左右する?みんなビビりまくりの豪華食材で男のキャンプ対決3回戦 極上のキャンプ飯を即興調理
ていうか?今どき男子 料理うますぎじゃね?
果たして勝つのはどこのチームなんだろうね」
DIYの撮影終了後
スタッフ「はい〜おk!1回休憩入ります!
雪ちゃん我慢してくれてたので、さっきのお話聞いてくあげてください」
Tatsuya side
スタッフさんが雪の事を気にして休憩を伸ばしてくれた。雪も俺たちが撮影してるから、なんにも言わないで我慢してた。おれは、照に抱っこされてる雪のところに行き、頭を撫でた。雪の最近の夢は、寝た場所と同じところで起きる。だから、みんなで、コテージに戻って雪の話を聞くことにした。
雪が、照 翔太 涼太 大介 らう 康二 亮平 蓮とハグしてから、俺に飛んできたw さっきまでの顔と違ってニコニコのいつもの俺が大好きな顔になってた。
それから俺たちは9人で交互に雪をくすぐったり、変顔したりして休憩時間を過ごした。
休憩が終わり、雪は俺の腕の中でニコニコのご機嫌さんで一緒に撮影に戻った。


























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!