ただ今の状況
ナイフとフォーク持ったやつに
道塞がれてます終わり!!!!(
うわ〜〜〜
食事野郎しか見てなくて
こっち一切見ずに返事する怖さね!!
愛想もないし!!!((
そう言って後ろから投げると
ノールックでキャッチしちゃったよあの人なんなの
渡したのは魔法の紙コップです
そういうとまだ疑ってる感じで
渋々耳に当てたレインさん
この紙コップはですね、なんと!
私の心の声を相手に届けることができるんです!
デメリットは相手からは発信できないこと
それでも今
私が思いついた作戦を伝えるには十分だ
だから圧がすごいってば!!!!!!!
衝撃音が地下に響き渡る
目の前に大きなフォークが突き刺さり
他の場所では剣が降ってくる
なんでこの人たちよりにもよって
そういう物を出す系の魔法なんだよ!!
狭い地下だとスレスレですごい怖い!!(
その間を上手く掻い潜りながら
相手に攻撃をしつつ
セコンズじゃなくて
いつものドゥードゥルで色んな鏡を出す
気づかぬうちに
すぐ頭上に差し迫っていた大きなナイフ
それをレインさんが剣で吹っ飛ばしてくれました
あとでちゃんとお礼を言いましょう(
レインさんの言葉を聞いて
わざと躓く私
すばしっこい相手はそれを見逃す訳がなくて
一瞬で私の間合いに距離を詰める
そこで焦ったように
今度はセコンズで
パレットの紫色から鏡を取り出し
そこへ私の身体を突っ込む
そうすると視界は一変
レインさんのすぐ近くに移動していた
そう言うと
他にもたくさん置いた鏡を見渡す食事野郎
一つ。
他とは異なった
隠しているような光る鏡を見つけると
今度はそこへ直進していく
そしてフォークとナイフを構え
鏡を壊しにかかる相手
しかしその鏡のガラスは割れることなく
フォークナイフもろとも
敵を吸い込んで。
そのまま相手は消えた
…いや、
私の指定した場所まで飛んで行った。
そう言って最初に渡した紙コップを
私の方へ返すレインさん
そう言うと
レインさんは一瞬で
金髪の人が向かった方向へ走っていった
あなたの名前 カタカナちゃんが身体つっこんで移動した鏡
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妖怪ウォッチさまさまです!
ジョン・ピエール(食事野郎
を吸い込んだ鏡
↓↓↓↓↓↓↓↓

かがみの孤城の鏡です!
二人とも、まだ名前は決めておりません…!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。