第49話

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2024/05/11 11:00 更新













ただ今の状況


ナイフとフォーク持ったやつに

道塞がれてます終わり!!!!(









あなた
あの、レイン先輩
レイン・エイムズ
なんだ






うわ〜〜〜

食事野郎しか見てなくて

こっち一切見ずに返事する怖さね!!


愛想もないし!!!((










あなた
これ、耳にあててください






そう言って後ろから投げると

ノールックでキャッチしちゃったよあの人なんなの


渡したのは魔法の紙コップです








レイン・エイムズ
紙コップ…?
ふざけてんのか
あなた
それ私の魔法なんですけど








そういうとまだ疑ってる感じで

渋々耳に当てたレインさん


この紙コップはですね、なんと!

私の心の声を相手に届けることができるんです!


デメリットは相手からは発信できないこと



それでも今

私が思いついた作戦を伝えるには十分だ











レイン・エイムズ
…貴様に乗ってやろう
絶対にしくるんじゃねえぞ







だから圧がすごいってば!!!!!!!























衝撃音が地下に響き渡る



目の前に大きなフォークが突き刺さり

他の場所では剣が降ってくる



なんでこの人たちよりにもよって

そういう物を出す系の魔法なんだよ!!


狭い地下だとスレスレですごい怖い!!(





その間を上手く掻い潜りながら

相手に攻撃をしつつ


セコンズじゃなくて

いつものドゥードゥルで色んな鏡を出す







ジョン・ピエール
そのような鏡で
なにができるのでしょうか…
ジョン・ピエール
どう考えても時間の無駄ですね
レイン・エイムズ
うるさい
貴様の相手は俺だ








気づかぬうちに

すぐ頭上に差し迫っていた大きなナイフ


それをレインさんが剣で吹っ飛ばしてくれました


あとでちゃんとお礼を言いましょう(








あなた
レインさん、もう行けます!
レイン・エイムズ
ああ、合わせるぞ









レインさんの言葉を聞いて

躓く私


すばしっこい相手はそれを見逃す訳がなくて

一瞬で私の間合いに距離を詰める











ジョン・ピエール
なんと足手まといな…
すぐに殺してさしあげましょう








そこで焦った


今度はセコンズで

パレットの紫色から鏡を取り出し


そこへ私の身体を突っ込む





そうすると視界は一変


レインさんのすぐ近くに移動していた










ジョン・ピエール
なるほど、他の鏡は目眩しですか







そう言うと

他にもたくさん置いた鏡を見渡す食事野郎




一つ。


他とは異なった

隠している光る鏡を見つけると


今度はそこへ直進していく












ジョン・ピエール
恐らくこれも、あなたの魔法
壊してさしあげましょう…!!









そしてフォークとナイフを構え


鏡を壊しにかかる相手




しかしその鏡のガラスは割れることなく

フォークナイフもろとも

敵を吸い込んで。


そのまま相手は消えた




…いや、

私の指定した場所まで飛んで行った。













あなた
おわ、った…
レイン・エイムズ
相手が単純で良かったな
レイン・エイムズ
俺は先に行く
あなたの名前 カタカナはそいつを保健室に連れて行け
あなた
…えっ、名前知ってたんですか?
レイン・エイムズ
その色彩魔法に口元の痣…
レイン・エイムズ
オーターさんと仲良くしてるって
魔法局では有名だ
レイン・エイムズ
固有魔法は聞いていたのと
少し違っていたがな









そう言って最初に渡した紙コップを

私の方へ返すレインさん









あなた
それはセコンズだからかと…
レイン・エイムズ
まあいい
俺は行く、お前は休んでおけ




そう言うと

レインさんは一瞬で


金髪の人が向かった方向へ走っていった



















あなたの名前 カタカナちゃんが身体つっこんで移動した鏡


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妖怪ウォッチさまさまです!


ジョン・ピエール(食事野郎
を吸い込んだ鏡


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かがみの孤城の鏡です!




二人とも、まだ名前は決めておりません…!








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