睨み合って軽く精神的に疲れた2番目は、深々と溜息を吐いた後にじとりとナイトメアを見た。
《なんか省略されたんだが……》
《やかましい……(´・ω・`)》
《ボクももう外で話すの面倒だしその紹介だけでいいよ……》
《うるさいなぁ》
2番目は気怠げに目を閉じ……次に目を開けた時に表出したのは━━━━━
にこやかに紳士的な笑みを浮かべた、3番目だった。
《えっ……おにぃちゃん、僕達ナチュラルに礼儀ないって言われてるよねこれ?》
《そうだな……いや酷くねぇか?》
出る前からそういう枠ではないと言われた5、6番目が思わず声を漏らした。
そう言って慈愛の笑みを浮かべる3番目。
彼……いや彼女? の肉体は物理的に中性なので、普段はどちらかと言うと紳士的に見える笑みも、あどけなさの残る美少女であるあなたの身体で行うと……
一部の骨に変な混乱を刻む程の破壊力へと様変わりしていた。
《3番目は聖母……そうね、間違っては居ないかもしれないわ(真顔)》
《おい2番目???》
《それくらい優しくて利口なのは事実じゃない》
《だとしても聖母って結論にはならないでしょ…》
《姉貴さっきので疲れ過ぎなんだよ多分》
《い、一旦休もう? お姉ちゃん……》
……何なら2番目の脳も破壊していた。
だんだん2番お姉ちゃんの様子がおかしくなってきてる……(←犯人)
てことでまた期間が空いてしまい申し訳ございません……プロットはある程度あるんですが文にするのって大変なもんで……(
また🐢投稿になると思いますが何卒ご理解を………
………そしてそして…………………
☆、とっくのとうに100超えてますねすみませぇぇぇんん!!!
本当に皆さんありがとうございます!! 初投稿の小説を未完にしてリメイクし始めちゃった為に現在連載中で☆最多なのはこの小説なんですよ! 本当に感謝しかありませぬ……
てことで、☆100記念回を作りたい!
企画は残念ながらこっちで決めちゃいます、が!
読者参加型の何か(未定)が出来るようにする予定なので良ければ皆さんご参加下さい!!!
………あと。
今からちょっと調子乗った試みをしようと思います。
先程言った通り🐢過ぎる投稿頻度な当作品ですが、少し前に他の小説で、『☆が○つ達成で次話投稿』ってノルマ課す系を見つけまして…
…やってみたくなってしまいました、はい。
分かってます身の丈に合ってない試みはよせって思いますよね私も思います(
けどそれでもやりますやってみたくなっちまったんです憧れは止められないんです((
てことで皆さん、この作品は!
☆120になったら次話出します!
この作品の宣伝は許可無しでOKとしますので、是非お知り合いのアンテやママあい好きが居られましたら、この作品をオススメして見てください。
多分そんなすぐ達成されないだろうなとは薄々思っているのでじっくり文を練り練りして待とうと思います(
構想自体は遥か先まであるので、絶対失踪はしません(信憑性&説得力ZERO)
どうかこれからも当作品をお願いします🙏












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。