目の前には机に広げられた参考書、あなたの一人称は幼い頃から惑星や宇宙が大好きで将来は宇宙に関われるような仕事に就きたいと考えている
いまその夢を叶えるための勉強をしているのだ
時間はもう夜の1時、明日は学校なのに、、こんな時間まで起きているのがバレたら絶対に怒られてしまうのは明確だ
ふとした時に自分の小指を見てしまう。
やっぱり私の糸は天高く伸びているし、とても細い、
本当に私にこの糸が繋がっている意味はあるのだろうか。
今日も会えるかな。
聞きたいこともいっぱいあるし
気が付けばまたあの平原に居た。
夜風が涼しくて心地良い。
またあの建物がある
私は扉を開けた
今日ここで気になること全部聞き出すんだ
なんか馬鹿にされたようで腹が立つなぁ
やばっ!なんか変なこと聞いちゃった…!
突然るべの目が半分欠けてしまい、髪の毛もタコの吸盤みないなのがついていた。
そうゆうとるべは悲しそうに顔を伏せた
るべの欠けた目はすっごい引き込まれるほど綺麗で神秘的だった
私は扉を開けた











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!