h.j.side
今日はなんと、有給がもらえたのでヨンボガとデートしてます!!
ふぅぅぅぅーー!!!(いつも通り
え、引かれてないよね?
大丈夫…だよね
確かに、俺はヨンボガに出会ってから性格がガラッと変わった気がする。
なんだろ、元に戻ったっていえばいいのかな?
-15年前-
俺はまだ子供だった頃の話。
少し大雑把で小言が多かったけど、
面倒見が良くて俺とよく遊んでくれた。
道路を駆け抜けた時、急ブレーキの音がした。
キューーーーーー!!
ドン!
ピーポーピーポー
医者 「残念ながら…」
よく見ていた漫画のワンシーン。
大切な人を失って、主人公が屋上から飛び降りるシーン。
仲間が助けてくれて助かるシーン。
僕はこのシーンが大嫌いだった。
でも、今ならあの主人公の気持ちがわかる。
もし僕が主人公なら、誰か助けてくれるのかな。
フラ
僕の前に天使が舞い降りた。
その子は僕の服を掴んで泣きながらこういった。
俺はその時、
この子のために生きようと思った。
でもその子はすぐにいなくなっちゃって。
俺はそこから天使のことを考えつとも
魂が抜けたままで、
スンミナに何度も怒られた。
あの時は本当にスンミナに迷惑かけたな…
あれ、あの車後ちょっとで止まるはずなのに、
運転手が……寝てる?
子供たち: 「キャッキャッあはは」
運転手が横断歩道を通ってる子たちに気づいてない…
あのまま行けば……
子供たちがッ!
ドン!
子供たち「……お、お兄ちゃん?」
ピーポーピーポー
医者「運びます。」
「いっせーの!!」
ヨンボガの声がする…。
少し目を開ける。
ヨンボガ泣きすぎだよ…ㅎㅎ
え?
てん………し?
終わりでごわす!
定期テスト終わって開放感半端ない。、















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!