ここ?
ここは病院のはず…
わざとこんな人が通るとこに呼び出すか?
"俺の場所"?
そこにはでっかいビル。
見た目はマンションだけど、中身はスパイの場。
そう、ストーカーの言う通り俺の仕事場だった。
なんで俺がスパイだって知っているんだ?
そう、このビルは防音なんてもんじゃない。
銃声は聞こえないしうめき声も、鳴き声も、
何一つでさえ聞こえないのだ。
バーーーーーンッッ
え?
見覚えのある顔つき。
銃声の音がした時。
ちらっと見えたのは、
ヌナが居なくなった時。
ヌナをあの世にイかせたやつ。
うっすらの記憶が蘇る。
キーーーーー!!!!!
終了です!
なんかよくわからなくなってきてる…。
ちゃんと話通るように頑張ります!
あ、あとこの小説書きおわったら次どの小説書いて欲しいか欲しえてください!















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。