番外編 石垣先輩にサイクリングに誘われた
あなたちゃんをデートと勘違いした御堂筋くん
実 兎 # 🗝️ ⚙️ 🖇️さんからのリクエストです!
まじでリクエスト嬉しいです😖💗
さき「なあなああなたー!きのうのさ〜」
石垣「失礼します〜」
あなた『あれ、石垣先輩だ』
あなた『ごめん!さき、あとで聞かせてー!!』
さき「りょーかい!いってらー」
あなた『石垣先輩、どうされたんですか?』
石垣「お、花咲さん!探しとってん」
あなた『わたしをですか??』
mob「え、まって花咲さんもしかして
彼氏おんの…??」
mob「でもあれ先輩やろたぶん」
「部活かなんかの話やろ」
石垣「あー…なんやにんきもんやな…
ちょっと視線痛いから廊下いこか」
あなた『はい!』
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石垣「で、本題なんやけど、これ」
先輩はなんかのチラシを見せてきた
あなた『…!あ、伏烏山のサイクリング!』
石垣「そー、これチケットもあんねんよ」
「福引で親が引いてきてなぁ」
石垣「で、この話乗ってくれるやつおらんから花咲さん一緒にきてくれへんかなぁと思ってな笑」
あなた『え逆にいいんですか!?
行きたいです!』
石垣「えー、うれしいわぁ笑」
「ほな急やけど明後日の日曜行ける?」
あなた『行けます!』
石垣「ほな…〜時くらいに……こう…」
御堂筋「?……」
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in部室
あなた『お疲れ様です!スポドリとタオル
ここ置いときますね』
水田「ありがと〜」
石垣「花咲さん、ごめんなんやけどさ
明後日9時からでもええ?」
水田「(え、石垣さん花咲さん誘ったんかい…)」
→誘われたけど予定あって断った人
あなた『全然大丈夫ですよー!』
御堂筋「………ほなミーティングすんでぇ」
「 はい!!! 」
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「 お疲れ様でした!! 」
部員で仲良い人とは全員帰る道が逆方向なので
今日も1人とぼとぼ帰る
あなた『明後日楽しみやなぁ』
御堂筋「なあ」
あなた『うぇ?!//』
『な…な、な、なにを…//』
1人だと思っていたのに…
後ろから、抱きしめられた
…というか身長差のせいで乗っかられてる気分
細身のわりに筋肉質で、手足がするっとしてて
余計に心臓が…
あなた『(バクバクだ…)』
御堂筋「部内恋愛禁止やで」
あなた『?????』
御堂筋「…石垣くん調子のるやろ」
あなた『石垣先輩…??』
『先輩と恋愛…??』
御堂筋「なんやぁ隠すんかいな…」
「休憩中部員全員おる中ぁ、よぉ“デート″の
集合時間なんか話せるなぁ」
あなた『デート…??じゃないよ??』
御堂筋「………はぁ??」
あなた『え、いやサイクリング行くの!一緒に!』
御堂筋「2人でぇ??」
「デートと同じやろぉそれぇ」
あなた『デッ…違うよ!!//』
御堂筋『なにを顔赤ぁさせとんねん』
あなた『ひゃっ?!』
同じ高校生とは思えない色気を放つ
御堂筋くんにわたしは撃沈した
あなた『み、御堂筋くん…やめてぇや…//』
(振り向きプラス涙目)
御堂筋「……花咲さん明後日家からでんといて」
あなた『……ん???』
御堂筋「せやから明後日家でるな、
わかったなぁ????」
あなた『わかっ…た、うん』
家に着くまでわたしの頭から?が渦巻いて
消えなかった
あ、あとなぞに明後日の待ち合わせの
時間とか場所とかLI⚪︎Nで聞いてきた
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後日
石垣「(楽しみやなあ…花咲さんが自転車
乗ってるんみてみたかってんよなあ)」
「(ゆっくりでも実力者はなんか
違うはずや…要観察やな!!)」
↑↑
下心ゼロ
それにしても…おそいなあ
もうすぐ10分経つんやけど…
御堂筋「石垣くぅん」
……ん??????
石垣「え、え、?????」
御堂筋「花咲さんは体調不良やぁ」
やからボクゥが一緒に走ってやるわぁ」
石垣「(絶対嘘やろ体調不良やったとしても
花咲さんは絶対連絡してくる!!!)」
さいっあくやあぁぁぁぁ…
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まってまってまじで変になっちゃった
本当面白くないし最後に至っては??????
なんだけどごめんなさい!!!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!