御堂筋「石垣くぅん 戻ったでぇ、!」
石垣「お、おう御堂筋…くん」
御堂筋「ほなちょっと集まってぇやザク共」
御堂筋くんの集合で全員焦ったように
急いで私たちの元に駆け寄ってくる
御堂筋「報告やでぇ!今日から花咲さんに
マネージャーやってもらう」
ザワザワ……
御堂筋「マッサージとか飲み物とかいろいろ
癒やしにはなるやろうけどぉ」
「お前らはザクやでなぁ、
ザクはザクらしくぅ…ハメ外したら」
「承知せぇへんからなぁ」
『 …!!はい!!! 』
うわぁ…圧すごいなぁ
__________________________________________
つぎのひ
水田「花咲さん!!マネージャーの仕事
教えるからこっちきてぇな!!」
『え…あ、あのわたしは…』
御堂筋「みぃずたくぅん?
なぁに腕引っ張りよんねん」
「ぼぉく昨日言うたよねぇ」
__________ザクはザクらしく
『(ハメを外したら承知しない…)』
御堂筋「あとぉこの子はそんなん
教えられんくてもわかるんよぉ?プッククク…」
水田「あ…ええっとぉ」
「入ったばっかりで緊張しとると思おて…」
水田「わ、悪気はなかったんやで!!?」
「許してぇな…御堂筋くん」
御堂筋「…今回だけは見逃したるわ」
水田「ありがとう!!御堂筋くぅん!」
御堂筋「昨日ぼくぅが石垣くんと走ったとこ
3周してきぃ」
水田「え゛」
『ふふっ…』
御堂筋「…なんやいきなりわろうて…」
『御堂筋くん鬼畜だなあと思って』
御堂筋「なぁにが面白いねんそれが…プッククク…」
『御堂筋くんだってよく
変なとこで笑うやん!!笑』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!