第53話

52話
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2023/04/11 01:00 更新
四十物十四
「空却さん達が戻ってきたッス!」
碧棺左馬刻
「まだクローンが居たのかよ。」
波羅夷空却
「おい、誰かあなたに付いてる枷に繋がれた鉄球を外せねぇか?」
あなたに付けられていた枷は、理鶯の力によって壊されてあなたは「全く、空却と簓は少し無謀すぎないかい?でも、ありがとう。それと、此処にいるみんなもね。」と言った。
波羅夷空却
「拙僧は、テメーを1人にさせねぇと決めてるからな。」
白膠木簓
「約束は守るもんやからな。」
入間銃兎
「あなたさん、此処にいる研究員は全員中王区の人達に連れていかれました。彼らは、中王区の監獄に収容されるでしょう。」
あなた
「そうかい。ところで、公共機関で来たのはいいけどどうやって帰るんだい?」
飴村乱数
「確かに。みんな、あなたを助けるのに精一杯だったからね。」
あなた
「はぁ。作戦を立てるならここまで計算しないといけないよ。まあ、とりあえず山を下りたまえ。」
と言い分身のあなたはあなたに肩を貸し山を下る。そして、トム達とは静岡駅で別れ空却達と簓達は西へ向かいその他は東へ向かう。






新幹線で帰宅するのは、あなた(2人)と漣と山田三兄弟と寂雷達で左馬刻達と乱数達はタクシーで帰ることになった。












そして、新横浜駅で降りて山田三兄弟と寂雷達はそれぞれのディビジョンに帰って行った。
月見里漣
「さて、病院に行くぞ。」
あなた
「私、怪我人なんだけど・・・。」
月見里漣
「知るか。」
あなた(2人)は、漣が働いているヨコハマ病院に向かい本物のあなたは一週間の入院が決まった。その為、分身のあなたは病院で寝泊まりをする事になった。この事については、漣が看護師達に色々と言い回してくれてた。

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