あなたに付けられていた枷は、理鶯の力によって壊されてあなたは「全く、空却と簓は少し無謀すぎないかい?でも、ありがとう。それと、此処にいるみんなもね。」と言った。
と言い分身のあなたはあなたに肩を貸し山を下る。そして、トム達とは静岡駅で別れ空却達と簓達は西へ向かいその他は東へ向かう。
新幹線で帰宅するのは、あなた(2人)と漣と山田三兄弟と寂雷達で左馬刻達と乱数達はタクシーで帰ることになった。
そして、新横浜駅で降りて山田三兄弟と寂雷達はそれぞれのディビジョンに帰って行った。
あなた(2人)は、漣が働いているヨコハマ病院に向かい本物のあなたは一週間の入院が決まった。その為、分身のあなたは病院で寝泊まりをする事になった。この事については、漣が看護師達に色々と言い回してくれてた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。