と言い空却と簓は飛び出して行った。理鶯や寂雷達は、止めようとするもかけ離れた為追いかけて崩れる危険性を減らすため行かなかった。
一方、あなたは捜査室の壁に背中を預けながら座っていた。そして、パネル付近にいるのはあなたの分身で唯一主任の命令を受け入れられてないタイプが緊急停止させた。
やはり、あなたの口から血が出て来てるが無視して分身のあなたに「もうすぐ、仲間が此処に来るはずだから手伝ってくれるかい?」と言って分身のあなたは枷につながられている鉄の球を持ちあなたが歩きやすいようにする。
あなたは、左の前腕から手を無くしているためバランスが上手く取れず普段は軽量で無音の機械の義手を使っいるため慣れない。
分身のあなたが「とりあえず、私が主人を運びますのでお2人はこの鉄の球を持ってください。」と空却と簓に言い渡す。空却と簓は、言われた通りに鉄球を持とうとした。
それもそうだ、鉄球の重さは10kg以上ありあなたは幼い頃に人体実験された後の訓練で両手足に鉄球を付けられたのだ。分身のあなたが、本物のあなたを背負い出口に向かって逃げた。そして、4人で脱出する事が出来て数人が寄り添った。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。