第51話

50話
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2023/04/04 01:00 更新
そして、あなた救出作成の決行日の夕方。シブヤとシンジュクは、合流して先に地下道に向かい山田三兄弟はヨコハマディビジョンに向かい新横浜駅で漣と左馬刻達と合流してシズオカディビジョンの静岡駅で降りる。静岡駅では、オオサカとナゴヤとトム達が既に居て山田三兄弟と左馬刻達は驚く。
山田一郎
「トム!?何で此処にいるんだ?」
トム
「一郎!久しぶり!!」
波羅夷空却
「なんだ、お前ら知り合いだったのか?」
トム
「空却と簓も久しぶり!」
山田一郎
「ちょっとな。それより、空却達も知ってたのか?」
白膠木簓
「大会で、何度か当たった事はあるしあなたがちょいちょいトム達と一緒に写真撮って送られてくんねんで。」
理由を軽く聞いた後、全員でアジトがある山に歩いた。体力が、そんなにない三郎と歳でバテてる天谷奴は疲れ始めて盧笙が天谷奴に、二郎が三郎に肩を貸した。
山田三郎
「ハァハァ。」
山田二郎
「ほら。」
山田三郎
「なんだよ。」
山田二郎
「手・・・貸してやんよ。」
山田三郎
「・・・ありがとう。」
天谷奴零
「ちょっと、早過ぎないか?」
躑躅森盧笙
「しゃあない。ほら、手貸したる。」
毒島メイソン理鶯
「貴殿は、まだそんなに疲れていないようだな。」
天国獄
「まあな。どっかのバカガキのおかげで山とは何気に縁があるからな。」
しばらく山を登ると、アジトが見えていき木陰に隠れて扉が開くのを待つ。数分後、シンジュクの独歩が「皆さん、お待たせしました。」と言い扉を開けて全員が一斉に中に入る。
月見里漣
「じゃあ、作戦通りにお願いします。」
赤い屋根の塔から青色の屋根の塔に繋がる渡り廊下はシブヤとシンジュクとレックスが足止めをして青色の屋根の塔から白い丸い形した屋根の塔までの渡り廊下はオオサカとイケブクロとアイリスが足止めをする。


















そして、トムと漣とヨコハマとナゴヤはあなたの捜索に入る。だが、決して楽ではなかった。
碧棺左馬刻
「空却!此処にいる奴らは全員偽物だよなぁ?!」
波羅夷空却
「ああ、間違いねぇ!」
入間銃兎
「どうやら、中王区の人体実験の資料を盗み出したのは此処で合ってるらしいな。」
トム
「中王区の危機感が足りないんじゃないか?」
あなたの分身が、行く手を阻み物理で左馬刻達を外に投げ捨てた(2階)。外に投げ出された左馬刻達と空却とトムは早めに着地して理鶯は獄を銃兎と左馬刻は十四をトムは漣をキャッチした。そして、あなたの分身達も飛び降りて違法マイクを取り出した。
碧棺左馬刻
「流石に、正規のヒプノシスマイクじゃねぇか。」
と言っていると突然、白く丸い屋根の塔が崩れ始め次第に他の塔もヒビが入った。どうやら、誰かが爆発させて建物を崩壊させようとしているらしい。
モブ
「君たちにアジトをバレてしまってはもう無理だな。それに、あと1分で爆発する。」
と言って主任は逃げようとし、理鶯が追おうとするもあなたの分身に道を塞がれる。主任は(チャンス。)かと思って油断した。それが、吉と出たか凶と出たか寂雷の手により気絶させられて逃げなくなった。肝心なあなたを助けられず爆発するまで後30秒の時に「爆発システムを緊急停止。」と言い建物全体にはヒビが入っているが崩れずに済んだ。
キリ悪くてごめん!

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