第50話

49話(過去編)
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2023/03/28 07:00 更新
あなたは、この判決に不満を抱き訴えたかったが訴えると自分も巻き込まれないことを1番知っていた。そして、あなたは空却と簓にこの事を伝えるために日本に一度帰った。
あなた
「やあ、2人共元気にしていたのかい?」
白膠木簓
「あなたも元気にしとったか?」
波羅夷空却
「なあ、アルテは置いてきたのか?」
あなた
「その事に着いてきたんだ。」
そして、近くの個室がある焼肉屋に向かい中に入った。そして、空却はさっきと同様な事を質問した。
あなた
「実は、アルテはついこの前亡くなったのだよ。」
波羅夷空却
「・・・は?」
白膠木簓
「・・・は?」
あなた
「私が、薬物関連でも事件解決していたのを気に食わなかった連中が私を嵌めようとして嘘の依頼をしてきた。さすがにその時点では、私にも分からなかったからアルテに行かせたけどまさかこうなるとは思ってもいなかった。」
と言うと、簓は静かに「そうか。」と呟き空却は相槌しながら静かに話を聞いてくれた。そして、私は葬式を開かずにアルテネッド墓はアルテネッドが好きな街として気に入っていたヨコハマディビジョンに作ることになった。
あなた
「でも、真犯人はちゃんと警察署に突き出したけど・・・。私は、普通の探偵となってしまったね。」
波羅夷空却
「そんな事ねぇよ。」
あなた
「もし、私が本当の名探偵なら弟子を亡くさずに済んだだろうね。」
波羅夷空却
「後悔ばっか掘り下げるんじゃねぇぞ。」
白膠木簓
「せや、あなたの実力は名探偵や。それに、ラップも出来て大したもんやで。」
あなた
「2人共、ありがとう。でも、しばらくは名探偵と名乗るのは止めておこう。」
波羅夷空却
「そうか。」
あなたは、もう一度海外に行き22歳でみんなと再開し今に至る。
やっと過去編終わった

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