第19話

壱拾九
442
2025/05/11 09:21 更新
 
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
あ、名前なんて言うんですか~?
_
…あ、俺?

 こくっと頷くと










 私を助けてくれた男の人は…




















_
木葉 秋紀このは あきのり










_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
このは…あきのり?
木葉 秋紀このは あきのり
あ、俺3年な
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた

 やっぱり三年生か…っと思っていると腕を引っ張られた










 またか、っと思い「離してくださ~い」っと言った
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
あ、私1年です?
木葉 秋紀このは あきのり
え、2年とかじゃ無くて??
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
二年生に見えます~?
木葉 秋紀このは あきのり
見える見えr((
赤葦
あなた

 木葉さんの言葉を遮り京治が私の名前を呼んだ










 さっきから凄い京治、私がダレかと喋っていると途切れさせてくるんだよな~










 なんでだろ…










 っと考えていると京治が口を開いた
赤葦
近い
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
うぇ、そ~かなぁ?
赤葦
流石に近いから










木葉 秋紀このは あきのり
はは、赤葦のカノジョちゃん?
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
あははっ、それ流行ってるんですか~?
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
ぇ、ッ~と…ぼ、ぼくとさん?にも言われましたし~…
木葉 秋紀このは あきのり
木兎
だってー!!!
木兎
あかーしと距離が近いし
木兎
いつもよりもあかーし…










木兎
にこにこしてる!!!
赤葦
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
木葉 秋紀このは あきのり
確かにな

 木兎さんは爆弾発言並みなことを言ってきた










 私と話しているときは京治が凄くにこにこしてる…?










 え??っと混乱していると










 京治は「そ、そうですかね…」っと木兎さんをなだめていた




















 早く練習しないのかな










 初戦ダレと当たるのかな~っと思っていると
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
ふわぁ…

 あくびが出た。










 こんな空間であくび出しちゃってやば~い










 京治がこっちを見てるし
赤葦
あなた
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
んん?なぁに?
赤葦
…いや、なんでもないよ

 っと微笑んできた










 私は「早く練習しないんですか~」っと言ったら木兎さんは「あ゛!?そうじゃん!?!」っと大声で言い、走っていった










 そしたら木葉さんも木兎さんを追い掛けるように走っていった










 京治も「ごめん、先に行くね」っといい木兎さん達を追い掛けにいった







































































 今日の練習試合相手は…










 
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
…なんて読むんだろ~…((

 読み方が分かりませんでした…










 おとごま?おとこま?










 ん~っと悩んでいると
木葉 秋紀このは あきのり
どうしたんだ?
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
あ、次当たる練習校の名前が読めなくて~
木葉 秋紀このは あきのり
あ~










木葉 秋紀このは あきのり
音駒ねこま″だろ?
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
…ねこま、って読むんですかこれ…
木葉 秋紀このは あきのり
俺も最初読めなかったわ
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
…じゃあ読めなくてもいいか~
木葉 秋紀このは あきのり
読めなくて良くはない
_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
え~

 ねこま、ねこまかぁ…










 あ、マネージャー様がいないところか~!










 そりゃあ覚えられないわ










 マネージャー様がいたらまだしも










 マネージャー様がいないのだったら覚える価値が…










 私はマネージャー様に尽くすのだ~!!










_表裏@ひょうり_ (なまえ)
表裏ひょうり あなた
あ、仕事しないと

 仕事をしていなかったので仕事に取りかかった。































 仕事が終わり、練習試合が始まるちょっと前










 私はあることを思いだした










 それは…





















 音駒担当マネージャー様が清水潔子サマだからッ!!










 あの美しくて可憐なお姿を見て欲しい










 やっぱり見ないで欲しい((










 なんかに美しい方にマネージャー業をやらせるなんて…私はマネージャー様ファン失格










 でも私が…やりますよ~っと言うとエンジェルゴッドスマイルで「大丈夫」っと言うんです!!










 なんですか?天使なんですか?神様なんですか~??

プリ小説オーディオドラマ