こくっと頷くと
私を助けてくれた男の人は…
やっぱり三年生か…っと思っていると腕を引っ張られた
またか、っと思い「離してくださ~い」っと言った
木葉さんの言葉を遮り京治が私の名前を呼んだ
さっきから凄い京治、私がダレかと喋っていると途切れさせてくるんだよな~
なんでだろ…
っと考えていると京治が口を開いた
木兎さんは爆弾発言並みなことを言ってきた
私と話しているときは京治が凄くにこにこしてる…?
え??っと混乱していると
京治は「そ、そうですかね…」っと木兎さんをなだめていた
早く練習しないのかな
初戦ダレと当たるのかな~っと思っていると
あくびが出た。
こんな空間であくび出しちゃってやば~い
京治がこっちを見てるし
っと微笑んできた
私は「早く練習しないんですか~」っと言ったら木兎さんは「あ゛!?そうじゃん!?!」っと大声で言い、走っていった
そしたら木葉さんも木兎さんを追い掛けるように走っていった
京治も「ごめん、先に行くね」っといい木兎さん達を追い掛けにいった
今日の練習試合相手は…
読み方が分かりませんでした…
おとごま?おとこま?
ん~っと悩んでいると
ねこま、ねこまかぁ…
あ、マネージャー様がいないところか~!
そりゃあ覚えられないわ
マネージャー様がいたらまだしも
マネージャー様がいないのだったら覚える価値が…
私はマネージャー様に尽くすのだ~!!
仕事をしていなかったので仕事に取りかかった。
仕事が終わり、練習試合が始まるちょっと前
私はあることを思いだした
それは…
音駒担当マネージャー様が清水潔子サマだからッ!!
あの美しくて可憐なお姿を見て欲しい
やっぱり見ないで欲しい((
なんかに美しい方にマネージャー業をやらせるなんて…私はマネージャー様ファン失格
でも私が…やりますよ~っと言うとエンジェルゴッドスマイルで「大丈夫」っと言うんです!!
なんですか?天使なんですか?神様なんですか~??














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。