前の話
一覧へ
次の話

第3話

うさみんの悩み事 ②
156
2024/10/11 12:31 更新
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
どういうことか説明せぃ!うさみん!
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
は、はいぃ!
こんにちは、日向ヒヨです!

今回、うさみんを問い詰めております!
    



〜真ちゃんち☆(1日前)〜
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
な、なぜだぁ
ビヨスケ(まくら)を持ちながら、私が真ちゃんの部屋の前で立ち止まる
相馬 真
相馬 真
これだけは譲れない、ヒヨ、姉ちゃんの部屋で寝て



真ちゃんの無言の圧が私に降り注ぐ中、ビヨスケがあくびした
ビヨスケ
ビヨスケ
どうでもいいけど早く寝るビヨ〜
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
私、真ちゃんと寝たい!幼稚園の頃思い出したい!
ビヨスケを振り回しながら言う
ビヨスケ
ビヨスケ
ちょ、おまっ、し、舌噛むビヨォ!
相馬 真
相馬 真
いや、絶対ダメ
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
ぐぬぅ、こうなったら強制突破、
私が真ちゃんの横を通り過ぎようとすると、
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
ぐえっ
見事捕まり、部屋を放り出された


そのまま、バンッとドアを閉められる


私がよぼよぼ優子ちゃんの部屋へ向かうと、真ちゃんの部屋のドアが少し空いた


と思うと、

相馬 真
相馬 真
おやすみ


と一言
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
おやすみ、真ちゃん
…真ちゃん、無表情だったなぁ



なんでだろう?
相馬 優子
相馬 優子
ヒヨちゃーん、なんか真、北斗っちと電話するみたいだから、静かにしてね
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
北斗くん!
北斗という名前を聞いて、テンションが上がる



なぜって?それは、北斗くんと幼馴染だから!


日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
ねぇねぇビヨスケ、
ビヨスケに話しかけたけど、返事がない
ビヨスケ
ビヨスケ
グーガー、グーガー
およ、寝てる


私も寝るかぁ
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
おやすみ、優子ちゃん
相馬 優子
相馬 優子
うん、ヒヨちゃんおやすみ

うさみん、何があったんだろ



もしかして、凪さんと、関係ないことだったり?
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
んん〜
気づいたら、私はぐっすり眠っていた









バチッ
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
え、あ…れ?今、何時?
相馬 真
相馬 真
ーーー、ーー
ん?



真ちゃんの声が聞こえて、気づいたら私は優子ちゃんの部屋のドアを開けていた



廊下に出ると、真ちゃんの部屋のドアが空いていることに気づいた
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
真ちゃん、何話してるんだろ
少しだけ聞き耳を立てる


そしたら、
相馬 真
相馬 真
えっと、ヒヨが家に泊まってる
ん?私の話?
天沢 北斗
天沢 北斗
はあ?なんでおまえそんなにヒヨを泊まらせてんだよ
あ、北斗くんだ!そういえば電話するって言ってたな…
相馬 真
相馬 真
わざとーーないよ、変な言い方ーーいで
天沢 北斗
天沢 北斗
でもーーえら、ーーーてるんだろ?
相馬 真
相馬 真
まあ、一応
ところどころ、聞こえない



あ、ダメだ、睡魔が襲ってきちゃった



力を振り絞って、優子ちゃんの部屋へ向かう
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
んあー、眠たい…
その言葉を最後に、私は眠ってしまった










〜今だよ☆〜


今日は土曜日



そしてここは,ちとせ公園!!


この場にいるのは、私、真ちゃん、うさみんと、偶然近くを歩いていた英さん!
高遠 英一郎
高遠 英一郎
ねえ、俺帰っていい?
英さんは、心底嫌そうな顔をしている
相馬 真
相馬 真
大丈夫です、英さん。俺も同じ気持ちです
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
え、真ちゃん同じ気持ちなの!?
ビヨスケ
ビヨスケ
ヒヨ、本題ビヨ
ビヨスケにそう言われて、ああ!となる
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
うさみん、最近元気がないのはなんで!?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
えっ
自分の話題になるとは思っていなかったのか、うさみんがかたまる
高遠 英一郎
高遠 英一郎
ヒヨちゃん、ド直球だね
英さんが苦笑いをする


え?ド直球………?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
ん、あっ、えーっと、…
相馬 真
相馬 真
………
相馬 真
相馬 真
英さん、もう帰っていいですよ
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
んえ!?なんで!?真ちゃん!
高遠 英一郎
高遠 英一郎
あ、そーなの?じゃあ俺は帰るね。バイバイ
英さんは、近くの図書館へ行ってしまった
相馬 真
相馬 真
さてと、俺、飲み物買ってくるね
そう言った真ちゃんも、消えてしまった
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
真ちゃん、喉乾いてたのかな?
まあいっか
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
んで、うさみん、なんで最近元気ないの!?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
えっとね…?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
最近、凪さんと…
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
うん!凪さんと…?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
こ…
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
こ?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
恋人っぽいことしてないから…
うさみんの声がだんだん小さくなる
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
普通の友達みたいな感覚な気がして…
普通の友達!?
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
さ…びしいなぁって…
な…な…何それ、!!
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
うさみん、可愛すぎじゃん!!
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
ええぇ!?こんなこという私、重すぎるよね?!
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
ぜんっぜん!私も真ちゃんと友達の感覚で接してるし!
うさみんの悩みが可愛すぎて、それどころじゃない人↑
宇佐美 早苗
宇佐美 早苗
や、で、でも…
凪さんが本当に自分のことが好きなのかと悩んで、そんな自分が重いと思ってる人↑
(side 主 は?うさみんかわいすぎだろ)




〜 近くの草むら 〜
相馬 真
相馬 真
男子がいる前でそんなこと言えずらいよね…
ヒヨの保護者として、遠いところで飲み物を両手に草むらで見守ってる人↑
ビヨスケ
ビヨスケ
やっぱり凪のことだったビヨ
保護者が持ってる飲み物を狙ってる毛玉↑
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
でも、これは!日向ヒヨ直伝のおまじない必須だね!任せときな!うさみん!!
自分の脳内で、うさみんに会うおまじないを探す




うさみん、凪さん、陸上、走る、恋愛、友達…
日向 ヒヨ
日向 ヒヨ
これだ!!!
これもお引っ越しさせようかな…




あ、訳がわからないと思った人は、
これを読んでね⭐️



私のサブ垢の作品です!!



この回が終わるまでこっちで投稿できると思う!




そんじゃ!さよなら〜!!

プリ小説オーディオドラマ