こんにちは、日向ヒヨです!
今回、うさみんを問い詰めております!
〜真ちゃんち☆(1日前)〜
ビヨスケ(まくら)を持ちながら、私が真ちゃんの部屋の前で立ち止まる
真ちゃんの無言の圧が私に降り注ぐ中、ビヨスケがあくびした
ビヨスケを振り回しながら言う
私が真ちゃんの横を通り過ぎようとすると、
見事捕まり、部屋を放り出された
そのまま、バンッとドアを閉められる
私がよぼよぼ優子ちゃんの部屋へ向かうと、真ちゃんの部屋のドアが少し空いた
と思うと、
と一言
…真ちゃん、無表情だったなぁ
なんでだろう?
北斗という名前を聞いて、テンションが上がる
なぜって?それは、北斗くんと幼馴染だから!
ビヨスケに話しかけたけど、返事がない
およ、寝てる
私も寝るかぁ
うさみん、何があったんだろ
もしかして、凪さんと、関係ないことだったり?
気づいたら、私はぐっすり眠っていた
バチッ
ん?
真ちゃんの声が聞こえて、気づいたら私は優子ちゃんの部屋のドアを開けていた
廊下に出ると、真ちゃんの部屋のドアが空いていることに気づいた
少しだけ聞き耳を立てる
そしたら、
ん?私の話?
あ、北斗くんだ!そういえば電話するって言ってたな…
ところどころ、聞こえない
あ、ダメだ、睡魔が襲ってきちゃった
力を振り絞って、優子ちゃんの部屋へ向かう
その言葉を最後に、私は眠ってしまった
〜今だよ☆〜
今日は土曜日
そしてここは,ちとせ公園!!
この場にいるのは、私、真ちゃん、うさみんと、偶然近くを歩いていた英さん!
英さんは、心底嫌そうな顔をしている
ビヨスケにそう言われて、ああ!となる
自分の話題になるとは思っていなかったのか、うさみんがかたまる
英さんが苦笑いをする
え?ド直球………?
英さんは、近くの図書館へ行ってしまった
そう言った真ちゃんも、消えてしまった
まあいっか
うさみんの声がだんだん小さくなる
普通の友達!?
な…な…何それ、!!
うさみんの悩みが可愛すぎて、それどころじゃない人↑
凪さんが本当に自分のことが好きなのかと悩んで、そんな自分が重いと思ってる人↑
(side 主 は?うさみんかわいすぎだろ)
〜 近くの草むら 〜
ヒヨの保護者として、遠いところで飲み物を両手に草むらで見守ってる人↑
保護者が持ってる飲み物を狙ってる毛玉↑
自分の脳内で、うさみんに会うおまじないを探す
うさみん、凪さん、陸上、走る、恋愛、友達…
これもお引っ越しさせようかな…
あ、訳がわからないと思った人は、
これを読んでね⭐️
私のサブ垢の作品です!!
この回が終わるまでこっちで投稿できると思う!
そんじゃ!さよなら〜!!


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。