第97話

96.(番外編1)
78
2025/12/24 05:00 更新
※今回の話はクリスマスの日のことです。詳しくは
59.海人の誘い
を読んでみてください!
12月25日 クリスマス
髙橋海人
髙橋海人
うわぁ〜!イルミネーションめっちゃ綺麗!
出口夏希
出口夏希
だね
髙橋海人
髙橋海人
仕事終わってよかったね
出口夏希
出口夏希
結構バタバタしてたけどねw
髙橋海人
髙橋海人
ねぇ!夏希あっち行ってみよ!
出口夏希
出口夏希
分かったからw暴れないでw
数分後
髙橋海人
髙橋海人
わぁーここ綺麗!
出口夏希
出口夏希
それに案外人少ないね
髙橋海人
髙橋海人
だね!あ、そこにベンチあるよちょっと座ろ?
出口夏希
出口夏希
先輩達も楽しんでるかな
髙橋海人
髙橋海人
きっと楽しんでるよ
無言の時間が数分間続く
髙橋海人
髙橋海人
出口夏希
出口夏希
髙橋海人
髙橋海人
ねぇ!夏希!
出口夏希
出口夏希
うわっ!な、何?
髙橋海人
髙橋海人
…俺ね、夏希のこと好き///
出口夏希
出口夏希
え!?は!?き、急に何!?
髙橋海人
髙橋海人
だから、夏希のことが好きなの…///2回も言わせないでよ恥ずかしい…///
出口夏希
出口夏希
てっきり先輩のこと好きなんだと思ってた…
髙橋海人
髙橋海人
それは廉に敵意向けてたから…好きとか思ってない、先輩としては尊敬してるけどね
出口夏希
出口夏希
そうだったんだ
髙橋海人
髙橋海人
ほんとに好きなのはずっと夏希のこと…
出口夏希
出口夏希
い、いつから…?
髙橋海人
髙橋海人
…高校の時、俺を助けてくれた時から
出口夏希
出口夏希
あの時から!?
高校時代
髙橋海人
髙橋海人
重った…
俺は先生から頼まれたノートなどを職員室に運んでいる時、前をあまり見れていなかった、その時
ドンッ!
バサッバッ
先輩
いってぇ…
髙橋海人
髙橋海人
ご、ごめんなさい!
先輩
何してくれてんだよ、ちゃんと前向いて歩けよ!
髙橋海人
髙橋海人
すいません…
先輩
てめぇ…
ガシッ
俺は先輩であろう人に胸ぐらを掴まれた
髙橋海人
髙橋海人
グスッ…ごめんなさい…
出口夏希
出口夏希
な、何してるんですか!
先輩
何だ?
出口夏希
出口夏希
先生…呼びますよ…!
クラスメイトの出口さんだ
先輩
はぁ、めんどい…
そう言って俺のことを離してどこかへ行った
出口夏希
出口夏希
はぁ…怖かったぁ…
髙橋海人
髙橋海人
ありがと…出口さん
出口夏希
出口夏希
こんくらい大丈夫だよ
そう言って出口さんは落ちたノートを拾って一緒に職員室まで行ってくれた
俺はその時の優しさと、人を守れる強さに一目惚れした
出口夏希
出口夏希
あの時からだったんだ
髙橋海人
髙橋海人
うん…///でも離れるってなったから諦めてたんだけど…こうやって同じ道選んでたんだって思ったら嬉しくて…///
出口夏希
出口夏希
ありがとね海人そう言ってくれて
髙橋海人
髙橋海人
…///
出口夏希
出口夏希
返事、してもいい?
髙橋海人
髙橋海人
うん…!もちろんだよ
出口夏希
出口夏希
…私も海人のこと、好きだよ///
髙橋海人
髙橋海人
ほんと!?てことは!
出口夏希
出口夏希
付き合ってください///
髙橋海人
髙橋海人
や、やったぁぁ!
そういいながら海人は泣きながら私に抱きついてきた
出口夏希
出口夏希
うわぁっ!海人苦しいよw///
髙橋海人
髙橋海人
えへへー
こんにちは!主です!ずっと溜めてたらガチでクリスマスになっちゃった
嫌ですよ絶対この小説は終わらせたくないですよ私は諦めませんから!

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