※今回の話はクリスマスの日のことです。詳しくは
59.海人の誘い
を読んでみてください!
12月25日 クリスマス
数分後
無言の時間が数分間続く
高校時代
俺は先生から頼まれたノートなどを職員室に運んでいる時、前をあまり見れていなかった、その時
ドンッ!
バサッバッ
ガシッ
俺は先輩であろう人に胸ぐらを掴まれた
クラスメイトの出口さんだ
そう言って俺のことを離してどこかへ行った
そう言って出口さんは落ちたノートを拾って一緒に職員室まで行ってくれた
俺はその時の優しさと、人を守れる強さに一目惚れした
そういいながら海人は泣きながら私に抱きついてきた
こんにちは!主です!ずっと溜めてたらガチでクリスマスになっちゃった
嫌ですよ絶対この小説は終わらせたくないですよ私は諦めませんから!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。