松村「はーい、もう1回ぴっぴからしよーね」
京本「んやぁっ、泣」
松村「ごめんごめん」
松村「ごそごそ」
京本「んっ、ぐずっ泣、なにするのっ、」
松村「ん~?、診察だけしたいなーって」
京本「い、やだっ、やらないっ、泣」
松村「んー、京本?、まだね、何で熱出たのかも、わかんないよ?。今わかってるのは京本の熱と、体調が悪いだけ、」
京本「なんで、なんできょもと、なのぉっ、、泣」
京本「いやぁぁっ、!泣」
松村「ごめんごめん。大我?、泣きやも?」
京本「ほくとぉっ、泣」
松村「ぎゅーしよっか」
京本「 ...んくっ、ひぐっ、ぐずっ 泣」
まつむらside
もう1度熱を測ったらさっきよりも高く39.3度。
診察したいから準備はして、
完了だったものの、
きょ、大我は、頑張るスイッチがoffになっちゃってて
さっきよりもあまえたさんに、、
松村「よしよし。落ち着こうねよしよし」
京本「ぐずっ、ひくっ、泣」
松村「もしもし、していい?」
京本「......こくっ、」
ダメ元で聞いたら小さく頷いてくれた大我。
本当に偉いよ、いやいやなのによくやってくれるよ。
松村「...服ごめんね」
京本「んんっ、、泣」
松村「大我、きんちょうしてる?」
京本「ん゛んっ、泣」
松村「だぁいじょうぶだよ、」
松村「、....よしっ、、大我~もしもし終わりね~」
京本「んんっ、、」
松村「あーしよっか」
京本「いやっ、泣」
松村「ライトしか持ってないでしょ?」
京本「...終わったら、ぎゅ、してくれるっ、、?泣」
松村「もちろん。大我がもういい、って言うまでぎゅーしてあげるよ」
京本「がんばる、泣」
松村「偉いね~、はい、あーしてね」
京本「っ、...あーッ 泣」
松村「お利口さんだね~、...はい!おしまい!」
京本「ほくとぉっ、ぎゅーっ泣」
松村「よしよし。頑張ったねとんとん」
京本「う゛ーっ泣」
松村「しんどいね」
あからさまにしんどそうな大我。
普通薬や点滴すればいい話だけど、
まだなんのウイルスにかかってるかもわかんない。
もうひとつ頑張ってもらおうかな、
松村「大我~、?」
京本「ん"ぅっ~、泣」
松村「大我今しんどいでしょ~?」
京本「んっ、、泣」
松村「楽になるようにお薬とか飲ませてあげたいから
検査頑張ってみない~?」
京本「いや、、だっ、泣」
松村「んー、あ」
松村「もしもーし」
_「ーーーーー」
松村「ーーーー」
松村「ーーー」
__「ーーー」
京本「ほくと、っ泣」
松村「ごめんごめんとんとん」
ぴんぽーん
松村「はーい」
京本「い"やっ、おいてかないでぇっ、泣」
松村「一緒に行こっか」
松村「はーい」
がちゃ
岩本「わぁっ、大我、北斗」
松村「いらっしゃい」
京本「ん゛~っ、、ぐずっ、、泣」
岩本「大我~?体調悪いんだって?」
京本「い"やぁっ、、ほくとっ、泣」
松村「大我~?照体調悪いか聞いてるよ~?」
岩本「え!?、北斗が、大我って言った!?」
松村「あー、京本って言うとなんで!って怒ってくるの笑」
京本「う゛ぁぁぁぁんっ泣」
松村「んー、どうしたの。大丈夫大丈夫とんとん」
松村「あ、どうぞ座って」
岩本「あ、うん、」
岩本「で、俺がすればいいんだよね」
松村「うん。俺抑えるからさ」
岩本「もうやっちゃうよ?」
松村「はーい、大我~照の方向こっか」
京本「ん゛ぁぁっ、いやぁっ、ほくっ泣」
今から何するかって言うと検査。
俺一人で出来ないことは無いんだけど
一応照にやって貰って俺が大我を抑える。
暴れたら危ないし大我もね、?心配だから
松村「後ろからぎゅーしようね」
岩本「大我ちょっと苦しいよ~」
京本「んぇっ、ふぇぇぇんっ泣」
(ぐりぐり
京本「っやぁぁぁ、ぃたぁぁいっ、泣」
京本「やぁてぇぇっ、泣」
松村「おっと、大我手は出さないよ、」
京本「うぇぇぇぇんっ泣」
岩本「大我~もうちょっとで終わるからね」
(ぐりぐり
京本「う"、やぁぁぁぁっ泣」
松村「大我すごいね~!頑張れてるよ」
岩本「はい!おしまい!」
京本「ほぐぅぅっ、!う゛ぁぁぁぁぁん(大泣」
松村「よしよし。偉かったね~!」
京本「いたかっだぁ"ぁぁっ泣」
松村「痛かったね。偉かったよ~!動かずできたじゃん!」
岩本「大我~上手だったね~!」
京本「うぇぇぇぇっ、ほぐぅぅぅぅ、!泣」
松村「1回落ち着こ?ずっと居るから大丈夫だよ」
京本「うぇぇっ、んくっ、ひぐっ、泣」
松村「偉い偉いよしよし」
岩本「大我お疲れ様」
京本「ぅっ、ぐずっ、、ひぐっ、泣」
松村「もう1回寝よっか、ねとんとん」
京本「んんっ、ねないっ、泣」
松村「なぁんでよ、寝た方が楽になるよ?」
京本「ほくと、いなくなっちゃうもん、っ泣」
岩本「はぁっ、かわいッ //」
松村「なにときめいてんの、」
松村「大丈夫だよ、大我。だから寝よ?」
京本「ぜったいねっ、、泣」
松村「うん。」
京本「じゃぁ、ねるっ、泣」
とんとんしてたらいつの間にか寝てた大我。
傍にいるって言ったのは良いものの、
まだ、色々やらないとな、
解熱剤にしようか、点滴にしようか、
夜ご飯も作っとこ、
あと洗濯、洗い物と、買い物もじゃん!...
松村「寝かせてくるわ」
岩本「はーい」
松村「照夜ごはん食べてく?」
岩本「いやいいよ、北斗大変でしょ?」
松村「いやいや、お礼ぐらいさせてよ」
岩本「じゃあ、お言葉に甘えて、」
岩本「あ、買い物いってこようか、?」
松村「え、まじ?助かる」
岩本「何買ってこればいい?」
松村「ゼリーと、あと冷えピタ!アク○リもおねがい!」
岩本「はいはーい、今日の夜ご飯の分は大丈夫?」
松村「うん!何とかやれそうだから」
岩本「おっけー、じゃぁ行ってくるわ、なんか足りないものあったら連絡ちょーだい」
松村「はーい、行ってらっしゃい~!」
...
松村「ふぅ、まず大我の点滴からするか、」
松村「ちょっと痛いよー、」
京本「んんっ、...Zzzz」
松村「おー、あぶねっ、ギリセーフ」
松村「次に洗い物!」
数十分後、...
松村「おーわり。洗濯回すか」
(かちっ、、ぽちっ
松村「かんりょ~」
(がちゃ
岩本「ただいま~、」
松村「おかえり~、ありがとう~!」
岩本「は~い」
松村「待ってお金渡すわ」
岩本「いやいいよ、」
松村「えぇ、でも」
岩本「いーの、!大丈夫!」
松村「じゃぁ、ありがと、」
岩本「いいえ~」
京本「ふぇぇぇっ、ほく、どごぉぉぉぉっ、泣」
松村「あ、やべ」
松村「大我ごめん~!」
京本「うぇぇぇぇぇっ!泣」
松村「ごめんごめん。、ほんとごめん」
京本「ほく、いなかっだぁぁっ、!泣」
色々家事をしていたらいつの間にか大我が起きて、
寝室に入ったらさっきより火照ってる大我が居た。
松村「ごめんね、とんとん」
岩本「待って、、大我点滴取れてる」
京本「ふぇっ、ふぇっ泣」
松村「大丈夫。とんとん取れちゃっただけだよ」
京本「ほくぅっ、うぁぁっ泣」
松村「しんどいね、ぴっぴしよっかとんとん」
岩本「ほいよ」
松村「ありがとっ」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡15 💬3
あとがき。
実はるいお気に入りの☆の数と1話に着く♡の数が合わないと思ってます。
もしかしたら、フォロワー様限定にするかもしれません。ご了承ください。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。