第29話

傍にいて。続
602
2025/04/01 15:00 更新




松村「はーい、もう1回ぴっぴからしよーね」

京本「んやぁっ、泣」

松村「ごめんごめん」




松村「ごそごそ

京本「んっ、ぐずっ泣、なにするのっ、」

松村「ん~?、診察だけしたいなーって」

京本「い、やだっ、やらないっ、泣」

松村「んー、京本?、まだね、何で熱出たのかも、わかんないよ?。今わかってるのは京本の熱と、体調が悪いだけ、」

京本「なんで、なんできょもと、なのぉっ、、泣」

京本「いやぁぁっ、!泣」

松村「ごめんごめん。大我?、泣きやも?」

京本「ほくとぉっ、泣」

松村「ぎゅーしよっか」

京本「 ...んくっ、ひぐっ、ぐずっ 泣


まつむらside


もう1度熱を測ったらさっきよりも高く39.3度。


診察したいから準備はして、


完了だったものの、


きょ、大我は、頑張るスイッチがoffになっちゃってて


さっきよりもあまえたさんに、、

松村「よしよし。落ち着こうねよしよし

京本「ぐずっ、ひくっ、泣」

松村「もしもし、していい?」

京本「......こくっ、


ダメ元で聞いたら小さく頷いてくれた大我。


本当に偉いよ、いやいやなのによくやってくれるよ。

松村「...服ごめんね

京本「んんっ、、泣」

松村「大我、きんちょうしてる?」

京本「ん゛んっ、泣」

松村「だぁいじょうぶだよ、」

松村「、....よしっ、、大我~もしもし終わりね~」

京本「んんっ、、」

松村「あーしよっか」

京本「いやっ、泣」

松村「ライトしか持ってないでしょ?」

京本「...終わったら、ぎゅ、してくれるっ、、?泣」

松村「もちろん。大我がもういい、って言うまでぎゅーしてあげるよ」
京本「がんばる、泣

松村「偉いね~、はい、あーしてね」

京本「っ、...あーッ 泣

松村「お利口さんだね~、...はい!おしまい!」

京本「ほくとぉっ、ぎゅーっ泣」

松村「よしよし。頑張ったねとんとん

京本「う゛ーっ泣」

松村「しんどいね」

あからさまにしんどそうな大我。


普通薬や点滴すればいい話だけど、


まだなんのウイルスにかかってるかもわかんない。


もうひとつ頑張ってもらおうかな、

松村「大我~、?」

京本「ん"ぅっ~、泣」

松村「大我今しんどいでしょ~?」

京本「んっ、、泣」

松村「楽になるようにお薬とか飲ませてあげたいから
検査頑張ってみない~?」

京本「いや、、だっ、泣」

松村「んー、あ」


松村「もしもーし」


_「ーーーーー」

松村「ーーーー」


松村「ーーー」

__「ーーー」
京本「ほくと、っ泣」

松村「ごめんごめんとんとん

ぴんぽーん

松村「はーい」

京本「い"やっ、おいてかないでぇっ、泣」

松村「一緒に行こっか」

松村「はーい」

がちゃ

岩本「わぁっ、大我、北斗」

松村「いらっしゃい」

京本「ん゛~っ、、ぐずっ、、泣」


岩本「大我~?体調悪いんだって?」

京本「い"やぁっ、、ほくとっ、泣」

松村「大我~?照体調悪いか聞いてるよ~?」

岩本「え!?、北斗が、大我って言った!?」

松村「あー、京本って言うとなんで!って怒ってくるの笑」

京本「う゛ぁぁぁぁんっ泣」

松村「んー、どうしたの。大丈夫大丈夫とんとん

松村「あ、どうぞ座って」

岩本「あ、うん、」

岩本「で、俺がすればいいんだよね」

松村「うん。俺抑えるからさ」

岩本「もうやっちゃうよ?」

松村「はーい、大我~照の方向こっか」

京本「ん゛ぁぁっ、いやぁっ、ほくっ泣」

今から何するかって言うと検査。


俺一人で出来ないことは無いんだけど


一応照にやって貰って俺が大我を抑える。


暴れたら危ないし大我もね、?心配だから

松村「後ろからぎゅーしようね」

岩本「大我ちょっと苦しいよ~」

京本「んぇっ、ふぇぇぇんっ泣」

(ぐりぐり

京本「っやぁぁぁ、ぃたぁぁいっ、泣」

京本「やぁてぇぇっ、泣」

松村「おっと、大我手は出さないよ、」

京本「うぇぇぇぇんっ泣」

岩本「大我~もうちょっとで終わるからね」

(ぐりぐり

京本「う"、やぁぁぁぁっ泣」

松村「大我すごいね~!頑張れてるよ」

岩本「はい!おしまい!」

京本「ほぐぅぅっ、!う゛ぁぁぁぁぁん(大泣

松村「よしよし。偉かったね~!」

京本「いたかっだぁ"ぁぁっ泣」

松村「痛かったね。偉かったよ~!動かずできたじゃん!」

岩本「大我~上手だったね~!」


京本「うぇぇぇぇっ、ほぐぅぅぅぅ、!泣」


松村「1回落ち着こ?ずっと居るから大丈夫だよ」

京本「うぇぇっ、んくっ、ひぐっ、泣」

松村「偉い偉いよしよし

岩本「大我お疲れ様」

京本「ぅっ、ぐずっ、、ひぐっ、泣」

松村「もう1回寝よっか、ねとんとん

京本「んんっ、ねないっ、泣」

松村「なぁんでよ、寝た方が楽になるよ?」

京本「ほくと、いなくなっちゃうもん、っ泣」

岩本「はぁっ、かわいッ //

松村「なにときめいてんの、」

松村「大丈夫だよ、大我。だから寝よ?」

京本「ぜったいねっ、、泣」

松村「うん。」

京本「じゃぁ、ねるっ、泣」
とんとんしてたらいつの間にか寝てた大我。


傍にいるって言ったのは良いものの、


まだ、色々やらないとな、


解熱剤にしようか、点滴にしようか、


夜ご飯も作っとこ、


あと洗濯、洗い物と、買い物もじゃん!...

松村「寝かせてくるわ」

岩本「はーい」






松村「照夜ごはん食べてく?」

岩本「いやいいよ、北斗大変でしょ?」

松村「いやいや、お礼ぐらいさせてよ」

岩本「じゃあ、お言葉に甘えて、」

岩本「あ、買い物いってこようか、?」

松村「え、まじ?助かる」

岩本「何買ってこればいい?」

松村「ゼリーと、あと冷えピタ!アク○リもおねがい!」

岩本「はいはーい、今日の夜ご飯の分は大丈夫?」

松村「うん!何とかやれそうだから」

岩本「おっけー、じゃぁ行ってくるわ、なんか足りないものあったら連絡ちょーだい」

松村「はーい、行ってらっしゃい~!」
...

松村「ふぅ、まず大我の点滴からするか、」


松村「ちょっと痛いよー、

京本「んんっ、...Zzzz」

松村「おー、あぶねっ、ギリセーフ



松村「次に洗い物!」

数十分後、...

松村「おーわり。洗濯回すか」


(かちっ、、ぽちっ

松村「かんりょ~」


(がちゃ


岩本「ただいま~、」

松村「おかえり~、ありがとう~!」

岩本「は~い」

松村「待ってお金渡すわ」

岩本「いやいいよ、」

松村「えぇ、でも」

岩本「いーの、!大丈夫!」

松村「じゃぁ、ありがと、」

岩本「いいえ~」

京本「ふぇぇぇっ、ほく、どごぉぉぉぉっ、泣

松村「あ、やべ」



松村「大我ごめん~!」

京本「うぇぇぇぇぇっ!泣」

松村「ごめんごめん。、ほんとごめん」

京本「ほく、いなかっだぁぁっ、!泣」


色々家事をしていたらいつの間にか大我が起きて、


寝室に入ったらさっきより火照ってる大我が居た。



松村「ごめんね、とんとん

岩本「待って、、大我点滴取れてる」

京本「ふぇっ、ふぇっ泣」

松村「大丈夫。とんとん取れちゃっただけだよ」

京本「ほくぅっ、うぁぁっ泣」

松村「しんどいね、ぴっぴしよっかとんとん

岩本「ほいよ」

松村「ありがとっ」


𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡15 💬3

あとがき。

実はるいお気に入りの☆の数と1話に着く♡の数が合わないと思ってます。

もしかしたら、フォロワー様限定にするかもしれません。ご了承ください。

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