今日は何となくで渋谷に来ていた
今日はハロウィン…みんな仮装してるよ…
開き直る事に
少女移動中…
そのまま一人の雰囲気を楽しみながら歩いていた…
曲がり角を曲がった瞬間そんな気持ちは無くなってしまった
何故なら…
体の半分くらいが燃えてる?人が立ってたからだ
男の人は息も絶え絶えで今にも死にそうだ
こういう時は一旦深呼吸
私はトコトコと男の人に近づく
男の人を眩しい光が包み込む
私はそのままそそくさとその場を去りたかったのだが…
男の人に手を掴まれてしまう
治してパンピー扱いは結構ムカつく…
そんな声を無視して男の人はずんずん進んでいってしまう
そんな悲痛な叫び声だけが駅にこだました















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。