第104話

💫番外編⑥
2,438
2024/12/30 12:59 更新
爆豪「は?!お前ッッ」


タッタッ

爆豪「大丈夫かよ!あッつ!」


爆豪(やっぱ熱あんじゃねーかよ)


爆豪「ちょっとここで休んだろ」 


そういい、わたしをベンチに寝かした


あなたの下の名前『い……く……』


爆豪「何言ってんだよ……説得力ねーわ」


爆豪「俺があいつらぶっ飛ばしてくるから、終わったら戻ってくる」


爆豪「いいか?」


流石に無理か……


あなたの下の名前『コクッ』


情けない……


やっぱり来ない方がよかった…情報も手に入れられない……
焦凍「お前1人か…?」


爆豪「ああ。」


飯田「ならば好都合だ」


爆豪「こぉうつごぉう?」


爆豪「てめぇらごとき1人で十分だってことだわ」


焦凍「チッ」


シャキーーン


爆豪「ここは屋内だからせめぇよなぁ!!!」


飯田「轟くん!」


焦凍「ああ!」


爆豪(こいつら、氷を壁にしてッ死角から!)


爆豪「見えてんだよぉ!」


焦凍「わかってる!!」


ボォッ


ドカーンッ


焦凍「手荒になってまった…」


飯田「はやくあなたの下の名前さんを探しに行こう!」


爆豪「行かせねぇよ」


爆豪「まだ俺を倒してねぇぞ」


飯田「あれでは無理だったか!」


爆豪「まずはお前からだッッ!」


ドカンッッッ


飯田「グッ…」


シャキーンッ


焦凍「次は捕らえたぞ!」


爆豪「チッ」


爆豪(くッッそがッッ)


焦凍「はやめに終わらす」


あなたの下の名前『死ね。』


焦凍「ッッッ…」


ドカーンッッッ


爆豪「はっ、休んだろつったろ」


あなたの下の名前『嫌…だね……』


フラッ


爆豪「大丈夫かよ」


あなたの下の名前『チッ……肩貸せ………』


爆豪「ん」


あなたの下の名前『すごい怪我だね』


爆豪「お前が無理して学校来るからだろうがよ」


あなたの下の名前『えじゃあ、わたしがいなかったからってことは……』


あなたの下の名前『わたしが強いって事認めた?!?!』


爆豪「俺の方が上だ!!!」


あなたの下の名前『ちょ!病人だから静かにしてよ』


爆豪「チッ」


《ヒーローチームゴール》
リカバリーガール「なんで無理したかね」


あなたの下の名前『こんぐらい、いいかなって…』


相澤「お前も意外と無理すんだな」


あなたの下の名前『無理してないわ!』


あなたの下の名前『こんなの余裕!!』


相澤「そんなに騒げるなら早く帰るぞ」


あなたの下の名前『1人で帰れるし』


相澤「まだ無理すんのか」


あなたの下の名前『ほんとに!これは行けるから!』


相澤「なんかあったら戻ってこいよ」


あなたの下の名前『難しい事言うな…』
あなたの下の名前『ただい…ま……』


あなたの下の名前『げ、荼毘…』


荼毘「お前…熱あんのに学校行ったのか」


あなたの下の名前『う…す』


こういう時だけ荼毘厳しいよな……


あなたの下の名前『もう…むり……』


バタンッ


荼毘「は!?おい!」


死柄木「おい、大丈夫かよ!」


荼毘「とりあえず部屋まで運ぶ」


死柄木「なんでお前なんだよ」


荼毘「あ?逆になんでお前だよ」


トガヒミコ「奪い合い✨」


2人「違う!!!」


コンプレス「とりあえず早くいくよ…」


2人(コンプレスに取られた……)












コンプレス「とりあえずこれでいいかな」


トガヒミコ「やっぱり無理してたのです!」


荼毘「お前らどけ」


荼毘「部屋から出てけ」


死柄木「は?!お前やめ」


バタンッ🚪


トガヒミコ「荼毘くん!入れてください!!


死柄木「おい!卑怯だぞ!


コンプレス「流石にやべぇだろ!それは!


荼毘「うっせぇよ」


荼毘「はぁ、また、無理したんだろ」


荼毘「にぃちゃん…心配だ。」

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